お菓子の窃盗事件が発生したのは、ヘイルシャム警察署内にある菓子店。在庫があまりにも減っていることが明らかとなり、捜査が行われていた。
この菓子店は警察官らが共同で切り盛りしているセルフサービスの店で、お菓子やジュースなどを販売している。購入したお菓子の代金はその場に置いておくというシステムだ。
この2名の警官は保釈され停職処分となったが、他にもたくさんの警官が同店舗からお菓子を盗んでいたことも明らかとなっている。
「警察官の品位を保つことは非常に重要なことです。事件の全容を明らかにした後、速やかに対処するつもりです」と、トニー・ブレイカー警部はコメントした。
ソース
総評:
やはりイギリスでも、「ヘイルシャム署内おかし窃盗捜査本部」とかいう看板を設置して捜査に乗り出すのでしょうか?
でもすごいですよね、指紋の検出から聞き込み捜査。遺留品の保存など、プロが総力を挙げて取りかかるんですから。
見つからなかったら、ヘイルシャム警察署の沽券に関わります。
でも見方を変えれば、犯人もプロな訳ですから、手の内はわかっているわけで、そう簡単にしっぽはつかませないでしょう。
となると、これはもう警察と犯人(警察)の知恵比べの世界というわけです。
警察vs警察といった推理物が今まであったでしょうか?
これは新しいのでは!?
私、適当に書いてたら、新しいジャンルを切り拓いてしまったようです。
次々に隠される証拠、捜査線上に浮かんでは消える容疑者、立ちふさがるアリバイ、食い違う証言。
「すぐに捜査から手をひけ、ガチャッ、ツーツーツー」「なにっ、署長がテムズ川に浮かんだ!?」「僕がいけないんだ、僕がいけないんだ」
大物政治家から王族の影まで、たかが署内の窃盗事件が、英国を揺るがす一大スキャンダルに!!
イギリスのチョーさんやヤマさんが、地道な捜査の結果たどり着いたその相手とは!?
「ヘイルシャムの謎」
COMING SOON
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