
かつてのドイツの独裁者アドルフ・ヒットラーにちなんだ店名を持ち、ヒットラーとナチスのかぎ十字の
ポスターが飾られた
レストランがムンバイに新開店し、インドの小さなユダヤ人社会を激怒させている。
先週開店した「ヒットラーズ・クロス」は、幅広い大陸料理と大論争を提供している。オーナーは、競争の激しいムンバイの飲食業界で目立ちたかったのでこの名前にしたと語っている。
(中略)
「私たちはヒットラーを応援しているわけではありません。しかし私たちは、彼が違っていたのと同様に私たちも他とは違うとみなさんに伝えたいのです」
(中略)
「ここは戦争や犯罪についての場所ではなく、人々が
リラックスして食事を楽しむために来る場所です」と、支配人のファティマ・カバニさんは言う。さらに彼らは、ムンバイ各地に支店を開き、この名前を
ブランドとして確立したいとのことだ。
ソース総評:
ナチスを模したような店を見て、ヒトラー賛美と考えるから腹が立つんです。
ナチスの高官をアゴで使える店と考えればよろしい。
客が席に座るとチョビ髭の小男が
注文を取りに来て、それを厨房に伝える。
「パウルス将軍、スターリングラード(席名)に三個師団(三人前)の増派だ。
フランスの部隊(
ワイン)もつけるぞ」
「総統閣下、もうすぐ材料が無くなります。」
「心配するな、シュペーア(軍需大臣)が買い出しに行ってくれている」
「大変です、ロシア人観光客が大挙して押しかけてきました。すごい数です。」
「なに、ロ○ケ共が?ウエイターのビットマン(戦車のエース)を向かわせろ。」
「アメリカ人団体が店名に抗議しています。」
「ゲッベルス(宣伝省長官)は何をしている?そのような事実はないと言わせろ」
「ああ、ダメです。ロシア人がメシはまだかと押しかけてきています。支え切れません!!」
とまあ、こんな感じで一気に客が押し寄せれば、嫌な店を合法的に混乱に陥れられるぞ。w
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続報
このヒトラー食堂ですが、めちゃくちゃ苦情が来たみたいで、地元のユダヤ人社会どころか、ドイツとイスラエルからもインドのムンバイ市に改名の手続きを取るように圧力が来たようです。
結局、泣きが入ったらしく、「私たちがレストラン名として不適切なものを選んでしまったことを認めます」と発表し、「ヒトラーという人物、彼が行った残虐行為、彼のイデオロギーを認めたわけではありませんでした。こんな名前のレストランにしてしまい、今は後悔しています」とコメントしました。
ヒトラー食堂は改名することとなり、新しいレストラン名は、未定とのことです。
posted by munimuni at 22:44| 埼玉

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