ところが、到着したのは、オーストラリアから1万3000キロも離れた、寒さが厳しい米国北部モンタナ州の小さな町。ボクはナゼこんなところに…?
原因は、クートさんがインターネットで手配した航空券。オーストラリアのシドニー(Sydney)行きのチケットを購入するはずが、入力を1文字間違え、モンタナ州のシドニー(Sidney)行きとしていたという。
クートさんの航空券は、ドイツから米オレゴン州ポートランドを経由し、モンタナ州ビリングスで乗り換えて、シドニー(Sidney)に向かうものだった。
クートさんは、シドニー(Sidney)行きの国内線に乗り換える時になって初めて、間違いに気付いたという。
モンタナ州のシドニー(Sidney)は、ノースダコタ州境に近い人口約5000人の町。
クートさんは寒さに震えながらビリングスに3日間滞在し、ドイツの家族と友人に送金してもらった600ユーロ(約9万5000円)で、改めてオーストラリアのシドニー(Sydney)行きの航空券を購入。
ドイツ紙ビルトに、「なんでこうなったのか。でも、何も言いたくない。とにかく、米国経由でオーストラリアに行けるんだ、と自分に言い聞かせた」と語っている。
ソース
総評:
今回のニュースですが、Sidneyでイメージ検索したら、オペラハウスの写真が出てきましたので、「ドンマイ気にすんな!!」と言う気がします。
ですが、本来ならネット社会の落とし穴という事で同情を引きそうな事件ですが、"年末年始の休暇4週間をオーストラリアにいるガールフレンドと過ごす"で、一瞬にして日本人1億2000万人を敵に回してしまいました。
私は、年末年始やお盆の高速道路の渋滞の様子を、鮭が傷つき、鱗がはげながらも産卵のため一所懸命に川を遡上していく姿とだぶらせて見ているのですが、一ヶ月も休めるんなら誰もそんな事しないよなと。
さらには、それでよく経済回るよな、ひいては奥さん、よく旦那さんを掃除機で追い立てないよなと、不思議に思ってしまいす。
スペルミスの話なら日本語では関係ないだろうと思われる方も多いと思いますが、実は群馬県の草津温泉に行こうとして滋賀県の草津市に行ってしまうと言う人も毎年結構な数いるそうです。
まあ、それを逆手にとって、海外に連れて行けと言う彼女に「西海岸に連れて行ってあげる」と言って、日本海に連れて行くという高等テクもありますが、車乗った時点でパスポートは必要ないのか気付よと思うのですが、今回のニュースとはちょっと関係ありません。w
この青年はドイツ人だそうですが、ドイツ人は機械を盲進するという民族的特性があります。
今年に入ってから、80歳の老人がカーナビに従って「工事中のため通行禁止」と看板があるにもかかわらず通過し、砂山に突っ込んだり、53歳の男性がカーナビの指示に従って右折したところ、便所に突っ込んだとかしていますので、言い訳は許しません。こちら
この、年を経ているはずの老人達のこの失敗。
ドイツではカーナビ購入の際、忠誠でも誓わされるのでしょうか?
謎です。
母親の証言によりますと、彼はパソコンを使うのが得意だったそうですが、それ故に起きたミスとも言えます。
この記事を書いた記者さんも、「彼はこの結果に落ち込んでる」と書くのを間違えて、"彼はこの結果におちんこでる"とか書いちゃわないように注意!!w
おもしろかったら、クリックで応援してね。(1日1クリックで十分です。)





