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ニューヨーカーはコイン
ランドリーで洗濯物がぐるぐる回るのを見ながら詩や散文の朗読を聞くことができる。
洗濯待ち中の退屈を紛らわすために読書に没頭したり近くの喫茶店に足を向けたりする代わりに、
ニューヨークの作家
エミリー・ルービンは、コインランドリーを会場に「
ダーティ・ランドリー: たくさんの話」と題した朗読イベントを開催した。
「洗濯と文芸をミックスするのは私には自然なことです。なぜなら作家らしく比喩表現を使って言えば、人生においては誰でも汚れ物を持っているのですから」と、昨年からこのイベントを続けているブルックリン育ちのルービンさんは言う。
彼女は朗読イベントをしようと会場を探し、近くの店などをあたっていたが、コインランドリーが「ぴったりだ」と思ったそうだ。
人々は詩や短い散文の朗読を聞きながら汚れた洗濯物を洗うことができる。ただ朗読を聞きに来るだけでもいい。2007年第一回の会では、人々が乾燥機と
洗濯機に洗濯物を詰め込むなか、作家のキャロリン・タージオンさんが自分の作品を朗読した。
「肩の張らない感じだし、朗読は普通にやっていることの一部なんです」と、彼女は言った。また、コインランドリーは他の会場ほど混雑したりわざとらしい感じがしたりしないとも。
「自分が自然な環境の一部みたいに感じられるの」と、タージオンさんは説明した。
2000年にスコットランドのエディンバラからニューヨークに引っ越してきた作家のマリー・
カーターさんは、ふつうは退屈な場所であるコインランドリーで人々を楽しませるというアイデアが気に入っているそうだ。
朗読イベントに出席した人の一部は、最初すこし変な感じがしたが次第に慣れてきたそうだ。
「ちょっと変な感じだったね。自由っていうか」と、ある人は言った。
ルービンさんは自らを「ランドリーのミストレス」と呼び、さらにニューヨーク各地のコインランドリーで朗読会を企画中だ。
ソース総評:
何というかこういう事を申し上げるのは大変失礼だというのを重々承知で申し上げますが、・・・おばさん、よそで断られ続けて流れ流れてたどり着いたのがここだったという話ではないのでしょうか?
だってさ、「朗読イベント会場を探し、近くの店などをあたっていたが、コインランドリーが「ぴったりだ」と思った」って、この「ぴったりだ」って言うところに負け惜しみ感がひしひしと伝わってきているような気がするのは私の気のせいでしょうか?
しかも、「洗濯と文芸をミックスするのは自然なこと。人生においては誰でも汚れ物を持っているのですから」ってあたりのこじつけがポエマーの面目躍如であり、この人相当勝ち気な性格の人と見ました。w
また、2007年第一回の会で朗読した作家のキャロリン・タージオンさんは、「自分が自然な環境の一部みたいに感じられるの」と、独特の感性を披露。
ここまでコインランドリーの中が気に入られちゃ、場所を貸したコインランドリー屋は、世界一幸せなコインランドリー屋といえるでしょう。
別に私はこの人達にケチをつけているわけではありません。
本当にコインランドリーの中がいいというのでしたらその感性はいまいち理解できませんが、自分の作品を世の中に発表したいと言う衝動を抑えきれずにこういった形での発表となったのでしたら、十分に理解できるからです。
しかし残念ながら、コインランドリーは音がうるさくて朗読をするのにふさわしい場所とは思えません。
しかも、一時に来るお客さんは、そう多くはないでしょう。
ただ、退屈なコインランドリーで人々を楽しませようという彼女たちの気持ちはすばらしいと思います。
ここで提案。
これに似たようなサービス、思いつきませんか?
そうです、日本が誇るオタ文化の結晶とも言える、メイド喫茶のサービス「ハンバーク+詩の朗読」です!!
これはハンバーグを頼むと、食べている間、メイドさんが隣で詩の朗読をしてくれるというサービスです。
それが
アメリカに伝わっていく途中でコインランドリーになってしまいましたが、日本人だって中国人は人民服着てるとか、サンコンは日本に来たとき、チョンマゲしてる人がいなくてとまどったとかやってますので、その辺は
ドンマイって奴です。
この文化の正統をふまえるのでしたら、彼女たちはまずメイド服を着る事をお薦めします。
さらに欲を言えば、卑猥な事を言ってくれると人気は爆発的にあがる事が予想されますが、拒否される事も十分に考えられます。
彼女たちはあくまでもポエマーであって、風俗嬢ではないのですから。
ですので、ここは魚の名前を呼んで貰いましょう。
そんな事言わせてどうするんだって?
いるんですよ、
魚の名前を聞くとエクスタシーを感じる人が。 その人、風俗嬢を兄ちゃんに見立てて、魚の名前をおねだりするんだそうです。
「ねえ兄ちゃん、イワシは取れた?」
「ああ、取れたよ」
「サバは?」
「サバも捕れたよ」
「ねえ、大漁?兄ちゃん、今日は大漁?」
「ああ、大漁だよ。いっぱい魚が捕れたよ」
「大漁いいっ!!大漁いいーーっ!!」
・・・・・・・・・
さかな君か?この客。w
千里の道も一歩から。
こういうコアな客を大事にして地道に活動していけば、いつの日かきっとニューヨークのカーネギーホールでのライブが叶うのではないかと思います。
頑張れ、エミリー、キャロリン、マリー、夢を掴むその日まで!!
とか、無責任に書き飛ばしたけど、本当に途方もない事が実現する事があるんですよね。
あの国、アメリカンドリームがあるから。
コインランドリーから、カーネギーホールへ。
書いてるうちに、見てみたくなってしまったアメリカンドリームです。
・・・俺もアメリカ行って、この記事朗読してこようかな。w
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