えー、遅ればせながら、精進ウナギという物に挑戦してみました。
これは、普茶料理の一つで、簡単に言えばウナギに似せた精進料理です。
では、材料です。
山芋とノリ。
おわり。
終わっていいのかというツッコミが入りそうですが、これしか使いません。
たったこれだけの材料で、うなぎが食べられてしまうわけです。
。
私の胸に、なにやら暖かい物が宿って参りました。w
というか、正直なところ、参考にしたところがこれしか書いてないんです。
でもまあ、手元にウナギのたれがあるので、最悪これかけて処分してしまえばいいやと、一応逃げ道は用意して男の挑戦料理の始まり始まり〜。
まず、山芋をすります。
そして、ノリの上にのせるだけ。
乗せた物が下の写真です。
そしてこれを油で揚げます。
が、そんなに油は使えないので、油で炒める事でよしとしちゃいましょう。
ちょっとすっころばしちゃって、海苔がめくれちゃってます。^^;;
特に何も考えずに油で炒めていたのですが、どうも違和感があります。
何だろう、何だろうと考えていくうちにわかりました。
山芋に下味つけてなかったのです。
ですがもう、アフターザカーニバル。
今更下味なんて付けようがありません。
と言うわけで、ウナギのたれを直接かけます。
たれをかけて炒めるていると、ウナギのたれって、砂糖たくさん入ってたよな。
サトウって、焦げるんだよな。
ちょっと焦げ臭いような、なんか煙も出てきたような。w
危なっかしい限りですが、出来ました。
見た目は悪いのですが、要は味です。
早速、試食してみます。
ぱくっ!!
うーん、なんかむにゅむにゅして、少し焦げ臭い。
到底ウナギには思えません。
ウナギに近付けるべくかけたたれが、完全に仇になっています。
食べ物には保守的な父も、今日が土用丑の日だという事。
中国産は危ないと知っているので、興味を持ったのか試食してくれました。
一言。
「まずい。」
他の解釈の入り込む余地のないセリフです。w
さらに、
「もう食べたくない。お前も食うのやめろ。」
・・・鬼です。w
今回の挑戦は見事大失敗に終わってしまいましたが、敗因は、油で揚げるずに炒めた事。
それと、山芋に下味を付けなかった事ではないかと思います。
油で揚げれば山芋の表面がカリカリになって身もしまってウナギっぽくなるのではないかと思います。
下味の方は、どんな下味を付ければいいのかは謎ですが、たれを直接混ぜるのは焦げるのでNGではないかと思います。
段ボール肉まんに続いてなにやら料理づいてきましたが、これからも死なない程度に挑戦していきたいと思います。
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