ロバート・メラーズ小学校では、女性のドナ・チェンバーズ校長自らがホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア校長にならって魔法使いに化けている。学校は、グリフィンドール▽ハッフルパフ▽レイブンクロー▽スリザリン−の4つの寮に分けられ、子供たちは授業が始まると、魔法の杖を持ち、帽子をかぶって“ハリー”に早変わり。
呪文を唱えながら引き算の演習をしたり、シリーズ第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」で英語の勉強をしたり。効果のほどはイングランド、ウェールズ両地方で学校の教育水準を調査・評価する政府機関のお墨付きだ。子供たちに魔法をかけたチェンバーズ校長は「子供たちにどのようにして学びたいかを決めさせただけよ」と話す。
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総評:
「これが出来れば、足し算、引き算が出来るようになります」、では子供はそっぽ向いてしまうでしょうが、ハリーになれるとなれば、そりゃー小学生頑張るでしょう。
私も小学生の頃、家庭教師の先生にガンダムのビームライフルのエネルギーの残量で算数を教わりましたが、子供というのは自分の興味のある事にはものすごく集中するものです。
私はハリーポッターは読んだ事がないので知らないのですが、ドラクエの魔法が使えると変換すればよいのでしょうか?
算数はメラ系で、国語はバギ系。理科は補助系で社会はホイミとかの回復系なんて進度毎に振り分け、マスターしたら教師が認定する等すれば、日本でも応用が利くのではないでしょうか?
昼休みとかに、
A「俺、ベホイミ覚えたぜ」
B「俺はメラミまでマスターした」
C「俺、レムオル!!(透明化する呪文)」
A・B「それは最初からだろ」
ちょっとオチをつけてしまいましたが、「俺もこんな学校だったら、もっと勉強したのに」と、この学校の話を聞いてうらやましく思っている大人の方も多いのではないでしょうか?
大丈夫。今からでも遅くありません。
実は私の勤めている会社も、売上がいまいちなので、
みんなでメイドさんの格好をする
という提案をしたいと思います。
どう考えても、超能率UP。
もう、社長に直訴。
さあ皆さんも、このニュースを元に、Let's職場改革!!w
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