2008年06月14日

サウジアラビア、超困ってます。2

saujiarabiakapusa.jpg サウジアラビア大使館の献血ですが、落選しました。
 グダグダな展開で済みません。
 
 返事のメールが待てど暮らせどこないので、確認の電話をしてみますと、
 
 "もー、あんたみたいな問い合わせが多くて仕事にならないのよ!!"

 ってオーラを出したおばちゃんから、丁重にお断り言葉を頂きました。 

 後からきたお断りのメールによりますと、800人分のご馳走(うえの写真がカプサです)を用意をして下さっていたようですが、それ以上の応募があって警備上の問題もあり、やむなくお断りをしたようです。
 800人は、がんばって歓迎してくれてますよね。

 ただ、参加できるのでしたら、チャドル着ていって、信じられないくらい食いまくったり、職員に原油の高騰は「裏でオイルマネーで吊り上げてんじゃないの?」とか聞いたり、ご馳走してもらったお礼に「明日の天気を晴れにするおまじないです。本国で役に立ててください」といって、てるてる坊主の作り方を教えたりとかいろいろやりたいことあったんですけどねえ。

 まあ、こんな迷惑なヤツがくるからこそ、警備上の問題もあるといって断りもするんでしょうけど、断られて、アッラーの神はさりげなく"いい仕事してるな"と思いました。w
posted by munimuni at 12:13| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

サウジアラビア、超困ってます。

kennketuchan.png
 
 滞在国への友好を深めようとの主旨で、サウジアラビア政府が在日本大使館へ留学生に献血の要請をしたのだが、ほとんどの留学生がヨーロッパへの留学経験があり、日本の献血規定に適合しない状態である事がわかった。
 善意の事なので、「集まんないのは、しょうがないじゃん」で済むかと言えばさにあらず。
 本国からの指示のため中止する事は不可。
 善意がいつの間にか義務になっているとは、

 まさに血税。

 とにかく集めるのが至上命令なので、「日本人にお願いしよう」と言うのが今回のイベントの理由である。

 いささか本末転倒な気もするが、サウジアラビアが自腹切って日本のためにやってくれるのである。

 油の一滴は、血の一滴。 

 というわけで、ここはありがたく頂戴しておくべきだろう。

 しかも、献血するにしても、タダではない。
 サウジアラビア料理を振る舞って下さるのである。
 しかも毎日JPのニュース(こちら)によると、
 
 大使たっての指令で、「金に糸目は付けず最高の素材」(大使館職員)の料理や菓子で礼を尽くすという。

 力の入れ方がハンパありません。
 特に「金に糸目はつけない」
 十年ぶりくらいにこの日本語聞きました。w 
 どんだけ日本語に精通してるんだこの人達は?と思いましたが、ここまで言われてはこちらも受けて立ちざるを得ません。

 全力で礼を尽くされましょう。w

 と言うわけで、早速申込み。
 当選(?)しましたら、この様子をレポートしたいと思います。
 お楽しみに。(聞いてきて欲しい事がありましたら、コメント欄に書き込んでおいて下さい。)

 サウジアラビア献血申込フォーム。
 締切は6/12(火)までです。

 サウジアラビア大使館 西 幸子   TEL:03−3589−5241(代表)
                           03−5573−9636(直通)

 日本赤十字社 東京都赤十字血液センター 渉外課  小室裕希・山津義希
                          TEL:03−5534−7550 
posted by munimuni at 03:13| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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