2013年09月24日

カンガルーの万引き犯を逮捕!!

チェコのプリゼンでは、カンガルーが店舗を荒らす事件が発生した。iDNES.czが報じた。事件は15日に起こったもの。

カンガルーが飼い主から逃走したとの通報が警察にあり、5時間にわたる捜索の末、カンガルーは店で 食べ物を万引きしているところを捕まった。

警察によれば、「カンガルーは店の中で食品を自らの袋に詰めていた。特にヨーグルト、チーズ、卵、燻製チキンなどだった。」という。

カンガルーは飼い主に戻され、今後管理に気をつけることを約束した上で、食べ物の分を弁済した。

 ソース

 カンガルーが自分のポケットに商品つめてたら、普通に買い物しているように見えませんか?
 私は、撮影か、お使いカンガルーだと思ってスルーしてしまいそうです。

 袋に入れていた商品を見ると、見事にたんぱく質系統のものばかりです。
 野良猫にプロテインやってたら、ムキムキになって近所のボス猫になったという話を聞いたので、このカンガルーも近所のボスカンガルーの座を狙ってたのではないでしょうか?
 とはいえ、カンガルーの食生は草食ですので、飼い主はちゃんと野菜もやって、栄養のバランスに気をつけてあげて欲しいですね。
posted by munimuni at 00:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

ぺらっぺら(0.5mm以下)な、キーボードが作られる。

 ベルリンで開催中のIFAで、世界最薄の「タッチ面」(タッチ・サーフェス)が発表された。
入力部分は0・5mm以下(人間の頭髪ほど)という薄さに加えて、すばらしい柔軟性を備えている。
基本的には、銅製のプリント回路をインクジェット印刷した柔軟な薄膜からできており、見た目と感触は、光沢のあるプラスティックでつくられた紙のようだ。
タッチ面の中には、Bluetooth Smart(= Bluetooth low energy) に対応する、CSR社製の省電力チップが入っており、超高効率で低消費電力だ。
バッテリー駆動時間は非常に長く、頻繁に充電する必要はないという。
スタイラスによる手描きやスケッチを取り込むことも可能なので、デザイナーには最適だ。
開発したCSR社は、ケンブリッジとカリフォルニアに本拠のある、シリコンとソフトウェアのソリューション企業だ。
この技術、今回はタブレット用のキーボードとして披露されたが、あらゆる面をタッチ面化するのに使われる可能性を秘めている。
CSR社のこの技術は、さまざまな使い方が可能になるが、当面は、タブレットのスマートカヴァーに組み込まれるはずだ。
これは、この技術が最初に開発されたときに解決を目指した課題だ(この薄型キーボードは、OEMメーカー向けにのみ販売し、一般向けに販売する予定はないという)。
現時点では概念実証のためのプロトタイプだが、タッチ技術の将来をかいま見させてくれる技術といえるだろう。
 

 ソース
 
 キーボードの性質から、なかなかコンパクトなものは出せませんでしたが、これは丸めて収納ができそうで少し便利になった気がします。

 この、キーボードの打鍵というやつは、なかなか曲者だと思うんですよね。
 私は、アルファベットのほかに、矢印キーがあって、数字入力キーのある一番長いタイプのを使っているのですが、新しいパソコン用に少しコンパクトなキーボードを買いました。
 この瞬間から、打鍵ミス乱発です。
 shiftキーの大きさや、あるべき場所のボタンの位置が微妙にずれていて、2個同時押しをよくやらかすんですよね。
 じゃあ、音声入力でやると、早いことは早いのですが、その速さに頭が追いついていかず、挙句、「あー」だの、「んー」だのいらん言葉を入力してしまうことになります。
 打鍵しつつ、頭に浮かぶ言葉を、「あー、手が追いつかねー」と考えながら入力しているくらいがちょうどいいのかもしれませんが、そもそもこのキーボードで入力しているというのが、諸悪の現況だと思うんですよね。
 では、何かいい方法を考えたのかというと、そういったものはまったくないのです・・・。
 マウスにしろ、キーボードにしろ、外部入力装置はまだまだ発展途上もいいところだと思います。

 思わず愚痴ってしまいましたが、今回のこの商品は、打鍵の際の手首に対する負担が軽くなったということで、マウス肘に苦しんでいる私としては、価値のある発明に見えます。
 こうした発明を積み重ね、キーボードとマウス同時使用の苦痛と、打鍵ミスのわずらわしさから、一刻も早く我々を解き放ってほしいと思います。
 
posted by munimuni at 23:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ぺらっぺら(0.5mm以下)な、キーボードが作られる。

 ベルリンで開催中のIFAで、世界最薄の「タッチ面」(タッチ・サーフェス)が発表された。
入力部分は0・5mm以下(人間の頭髪ほど)という薄さに加えて、すばらしい柔軟性を備えている。
基本的には、銅製のプリント回路をインクジェット印刷した柔軟な薄膜からできており、見た目と感触は、光沢のあるプラスティックでつくられた紙のようだ。
タッチ面の中には、Bluetooth Smart(= Bluetooth low energy) に対応する、CSR社製の省電力チップが入っており、超高効率で低消費電力だ。
バッテリー駆動時間は非常に長く、頻繁に充電する必要はないという。
スタイラスによる手描きやスケッチを取り込むことも可能なので、デザイナーには最適だ。
開発したCSR社は、ケンブリッジとカリフォルニアに本拠のある、シリコンとソフトウェアのソリューション企業だ。
この技術、今回はタブレット用のキーボードとして披露されたが、あらゆる面をタッチ面化するのに使われる可能性を秘めている。
CSR社のこの技術は、さまざまな使い方が可能になるが、当面は、タブレットのスマートカヴァーに組み込まれるはずだ。
これは、この技術が最初に開発されたときに解決を目指した課題だ(この薄型キーボードは、OEMメーカー向けにのみ販売し、一般向けに販売する予定はないという)。
現時点では概念実証のためのプロトタイプだが、タッチ技術の将来をかいま見させてくれる技術といえるだろう。
 

 ソース
 
 キーボードの性質から、なかなかコンパクトなものは出せませんでしたが、これは丸めて収納ができそうで少し便利になった気がします。

 この、キーボードの打鍵というやつは、なかなか曲者だと思うんですよね。
 私は、アルファベットのほかに、矢印キーがあって、数字入力キーのある一番長いタイプのを使っているのですが、新しいパソコン用に少しコンパクトなキーボードを買いました。
 この瞬間から、打鍵ミス乱発です。
 shiftキーの大きさや、あるべき場所のボタンの位置が微妙にずれていて、2個同時押しをよくやらかすんですよね。
 じゃあ、音声入力でやると、早いことは早いのですが、その速さに頭が追いついていかず、挙句、「あー」だの、「んー」だのいらん言葉を入力してしまうことになります。
 打鍵しつつ、頭に浮かぶ言葉を、「あー、手が追いつかねー」と考えながら入力しているくらいがちょうどいいのかもしれませんが、そもそもこのキーボードで入力しているというのが、諸悪の現況だと思うんですよね。
 では、何かいい方法を考えたのかというと、そういったものはまったくないのです・・・。
 マウスにしろ、キーボードにしろ、外部入力装置はまだまだ発展途上もいいところだと思います。

 思わず愚痴ってしまいましたが、今回のこの商品は、打鍵の際の手首に対する負担が軽くなったということで、マウス肘に苦しんでいる私としては、価値のある発明に見えます。
 こうした発明を積み重ね、キーボードとマウス同時使用の苦痛と、打鍵ミスのわずらわしさから、一刻も早く我々を解き放ってほしいと思います。
 
posted by munimuni at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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