シェアブログsekaiitibakaに投稿イギリス・ノースウェールズ地方にあるスーパーマーケットで大量の商品を万引きしようとして従業員(セキュリティスタッフ)に捕まった少女が、「私はルーマニア人。ルーマニアでは女性は皆、商品を持ち去った後でお金を支払うのが当たり前なの」と主張、罪を言い逃れしようとしていることが明らかとなった。
今回の事件により、十代の万引き少女サンドゥ・フロレンタ(既婚)は町にある全ての店で買い物禁止となった。彼女のロングスカートの内側にはカバンが仕込んであり、盗んだ商品を隠せるようにあらかじめ改造されていたという。
捕まった時にフロレンタのスカートの中からは、冷凍のラム肉、鶏肉3匹分、固形スープの素3パック、トウガラシ、ハンバーガー1パック、にんにく、コショウ、靴下、下着、さらに約2.3kgものミカンとリンゴ、しめて総額65ポンド(約13,000円)分もの大量の商品が出てきたとか。
また、何故かその数分前に彼女の旦那がポテトチップス、トイレットペーパー、じゃがいもを普通にレジに並んで購入していったという。
警察での事情聴取でフロレンタは「私はルーマニア人なの。私の故郷ではね、女性はみんな私と同じように買い物するのよ。カバンはスカートの中に隠しておく時もあるし、服の上に持って買い物する時だってあるのよ。」と今回の行為は決して万引きではなく、あくまで祖国の習慣によるものだと主張している。
総評:約2.3kgものミカンとリンゴ。
ルーマニア人は強欲。w
2006年04月06日
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