2006年05月01日

チェルノブイリ、爆発なかったことに…党幹部パニック

 チェルノブイリ原発事故当時、ソ連当局は事故をもみ消そうとしていたことがわかった。
 事故当時、パニック状態で開かれた党政治局会議の議事録によると、当時、情報公開(グラスノスチ)政策を推進していたミハイル・ゴルバチョフ書記長は、「正直に行動することが最善の道だ」と主張する一方、「公表の際、我が国の原発設備の名誉が傷つかないよう、原発は修理中だった、と言わなくてはならない」と情報操作も提案している。
 またアンドレイ・グロムイコ最高会議幹部会議長は、「(社会主義圏の)兄弟諸国には、多く情報を提供し、米英には対しては一定限度の提供にとどめるべきだ」と発言。ミハイル・ジミャニン党書記に至っては「爆発は起きておらず、放射能漏れが生じただけだ、と発表することが大事だ」と重要事実の隠蔽(いんぺい)を求めていたことがわかった。

 総評:アメリカが、偵察衛星でじ〜ろじ〜ろ。w
posted by munimuni at 22:01| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この体質は今も同じ。
Posted by JOHNEY at 2007年01月10日 18:22
 >JOHNEY様
 まあ、体質って言うのはそう簡単には変わりませんからね。
 うちの国も、その点、他国の事言えないのが辛いところです。
Posted by 管理人 at 2007年01月13日 22:01
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