2006年08月17日

亀田騒動にアントニオ猪木介入「俺がベネズエラに行ってチャベス大統領に謝ってくるから、それで終わりにしろ」

piero.jpg アントニオ猪木が「亀田騒動」の収拾に乗り出すことになった。
猪木は13日、WBAライトフライ級王座決定戦(2日)で亀田興毅(協栄)に敗れたファン・ランダエタの母国・ベネズエラを訪れウーゴ・チャベス大統領に“誤審”を謝罪することを明かし、亀田父・史郎さんvsやくみつる氏のバトルにも介入した。
「格闘界のご意見番」まで加わった亀田騒動は、新たな局面を迎えた。

猪木「試合はフラッシュでしか見てないけど…オレの周りは“ひでえ試合”と言ってた。だからオレはベネズエラに行ってくるんで、向こうで謝ってくるよ。チャベス大統領に“許して”って言ってくるから、
それで終わりにしてくれよ」

 猪木は手がけているエネルギー事業の関係で、ベネズエラ政府から招待を受けている。
 9月早々にもベネズエラを訪れる予定だ。さらに招待の窓口がチャベス大統領の側近ということで、
 大統領に“誤審”を謝罪するという。
 反米で知られるチャベス大統領も、アリと戦った男にわびられれば驚くだろう。

総評:
 この人いったい何のために出てきたのでしょうか?
 騒動を終わらせると大見得切ってますが、試合は見てません。
 既にバカです。
 見てない試合を周りの評価で断定して謝るなど、どじっこメイドも真っ青などじっこぶりです。
 エネルギー事業が原発でないことを祈るばかりです。

 だいたい、焦点は八百長疑惑なのに、勝手に見てもいない部外者に八百長確定させられ、謝りに行かれては八百長が確定してしまい、亀田陣営は大迷惑もいいところです。
 しかも、相手陣営に謝るのではなく、謝る相手はその国の大統領です。
 クソド近眼もいいところです。
 国際問題にでもなったらどうするのでしょうか?

 「これで終わりにしてくれよ」って、みんなもう冷めた目で見て解決しているのに、話を蒸し返さないで下さい。
 それに、"アリと戦った男"というのが自慢のようですが、それ「世紀の凡戦」と揶揄されてますから。こちら
 戦い方には非常な体力が必要かもしれないし、アリを引退に追い込むほどのダメージを与えたとありますが、見ている方は大変に退屈な闘いだったと記憶しています。

 最初から最後までトンチンカンな事を言っていますが、なんかこんな事ばっかやってると「スポーツマンは脳みそ筋肉」という偏見を世界にばらまきそうで、同じ日本人として心配です。

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posted by munimuni at 23:27| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猪木正道を親戚に持ってて単なるレスラー元議員じゃなくて中南米に人脈があるひとですからねえ。歌手やってる兄貴もカストロに会ったりとか普通にやってるし。
Posted by てーとく at 2006年08月18日 00:36
 じゃあ、勝手にチャベス大統領に謝られて、八百長確定で終了ですか。
 「味方がバカだと、最悪」、だという好例をのこすことに・・・
Posted by 管理人 at 2006年08月18日 22:49
だって既に八百長確定してるじゃんwww
Posted by pgr at 2007年01月09日 03:14
 >pgr様
  疑惑までだと思いましたけど、確定していたとは知りませんでした。
Posted by 管理人 at 2007年01月13日 22:09
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