2006年09月02日

イヌに車の運転を教えようとして事故起こす、中国

inu.jpg 中国・内モンゴル自治区のフフホトで近ごろ、飼い犬に「車の運転」を教えようとした女性が、交通事故を起こした。中国国営・新華社通信が28日、伝えた。けが人は出ていない。

 新華社によると、この女性は、飼い犬が「車のハンドル部分に座り込むのが好きで、女性が運転しているところをよく見ていた」ため、運転を教えることが出来ると考えたらしい。

 女性は、アクセルとブレーキを操作し、イヌにハンドル操作を任せようとしていた。近くを走っていた車に衝突する前に、自損事故を起こした模様。

 新華社通信は、飼い犬の種類や事故を起こした車種については触れていない。

ソース

総評:
 ・・・なかなかスケールの大きなバカです。
 久々の逸材と言って良いでしょう。
 
 「犬が運転席に座るのが好きで、運転するところをよく見ていたから車が運転できるかもと考えた」、というのはまだ理解できます。
 アメリカじゃ、水上スキーする犬とかいますから、やらせてみるのもいいかもしれません。
 それはそれで、一種のかわいがり方の一つでしょう。
 別に文句はありません。

 この話で本当にバカなのは、この女性、ぶっつけ本番でやろうとしたところです。
 普通、広くて誰も来ないようなところで練習してから、公道に出る思いませんか?
 こういう人って、

 「うちのワンちゃん、おりこうさんだから大丈夫」

 とかしれっと言いますが、「飼い主に似なくて良かったですね」と思わず言ってしまいそうになります。 

 だいたい、女性がアクセルとブレーキ担当していて、かわそうとして自損したって、一体何キロ出していたんでしょうか?
 おそらく走行中ふと思いついて、膝に犬乗っけてやらせてみた。
 そして何も考えずに完全にハンドル預けたら、いきなりハンドル切られて事故ったというのが今回の事故の真相と言う気がします。

 こういう馬鹿なことをやる女性って、党の幹部の奥さんだったりしますから、今頃旦那さん必死でもみ消してるんでしょうね。
 こんなんでもし死人が出たら、ついでにもみ消されて死に損なんて事に成りかねません。
 かといって、「もしかしたらあの車、犬が運転してるかも」なんて考えてまで、道なんか歩ってらんないよなあ。

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posted by munimuni at 00:16| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これを読んだとき、「こう言うのを底抜けの馬鹿と言うんだろうなあ」と思いました。
いるもんなんですねえ・・・、中国には。
Posted by akiti at 2006年09月02日 10:00
 死人が出なかったのが幸いですよね。
 侮れませんよ、魔大陸は。
Posted by 管理人 at 2006年09月02日 13:42
小学生ぐらいの子供にハンドル握らせて遊ばせる馬鹿親は見たこと有りますが…犬はねーだろ…。
Posted by てーとく at 2006年09月05日 02:46
 >てーとく様
 愛犬家って、周りのさめた空気に全く気づかずに溺愛してる人いますからね。
Posted by 管理人 at 2006年09月05日 07:10
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