2006年09月08日

元修道女見習の左翼ゲリラ、警視総監に ニカラグア

 中米ニカラグアで、修道女になるのを諦めて、左翼の武装蜂起に加わった女性が5日、警視総監に就任した。

1970年代に修道女になる訓練を諦めてサンディニスタ民族解放戦線 (FSLN) に身を投じたアミンタ・グラネラ氏は、ニカラグア警察の腐敗を一掃するつもりだと抱負を語った。

現在の警察は、サンディニスタが1979年に右翼の独裁者アナスタシオ・ソモサ大統領から政権を奪取した際に創設されたものだ。

女性としては、1980年代に、サンディニスタの女性司令官ドリス・ティヘリノが警視総監をつとめていた時期もある。

サンディニスタは1990年の選挙で敗北、政権を失ったが、再び支持を集めており、11月の大統領選挙で政権に復帰する可能性がある

ソース

総評:
 修道女あきらめてゲリラになって、警視総監になるとは、都知事選に出馬して総理大臣になって、国連事務総長を目指す又吉イエスにもなれる目が出てきたと言うことでしょうか?
 又あのおじいちゃん、無理して出馬しなければいいのですが。

 修道女になるのをあきらめて、左翼ゲリラに転向とは、なれなかったのは完全にその性格のせいです。
 修道女になるには、「ポストランと呼ばれる試しの期間を持ち、修道院で生活する。そこで適性があると認められると会員になるための研修期間というべき修練期を送る。修練期を終えると初めて誓願をたてることが許され、修道会に完全に受け入れられる。」(wiki)のだそうで、こちらのキリスト教Q&Aを読んでみても、強い意志さえあればなれそうな気がします。
 もしかして彼女が想像していた修道女の仕事って、

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 ヘルシングのアンデルセン神父
 ヘルシング:血と殺戮のどろどろぐちゃぐちゃした漫画。

 こんなんじゃないでしょうね。
 
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posted by munimuni at 00:16| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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