このレースは、1200メートルの距離をダッチワイフと一緒になって川をくだるというもので、ルール上この人形を本来の目的に使うことは禁止されている。
ソース
総評:
今回の川下りレースは、だいぶ風も水流も強くて、この男はよりしっかりしがみつくために三本目の足を絡めたそうですが、しっかり本来の目的まで遂げていたためにあえなく失格。
勝ちたいと思うその気持ちが勝利を引き寄せた、というのは漫画の話で、現実はそううまくはいかないようです。
ダッチワイフというと口をぱっくりと開けた人形で、普段は押入にしまってあり、使う前に空気を入れて、というものを想像しますが、最近のものは全く違います。
なんでも高級品は30万円もして、全シリコン加工で一緒にお風呂にまで入れるそうです。
どこをどうするとそのようなニーズが生まれるのかは謎ですが、お客様が入りたいとおっしゃったら、一緒に入れるようにする。
この無理な注文に応えてしまう所に、日本の職人達の意気を感じます。
では、ロシアのダッチワイフはどのようなものかと写真を探したらありました。
・・・・・・こいつと一蓮托生ですか。
400人ほどが参加したとのことですので、川下にはこんなのが400体も吹きだまってる計算になります。
よく苦情こないな。
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そうです、何でも評点様からお借りしてきました。
英語翻訳できる力があると、ニュースが早いのでうらやましいですわ。