2006年09月15日

【韓国】風船いくつで子犬が宙に浮くか試してたらそのまま飛んで行ってしまった

pooyan.png“デ−シインサイドで面白い掲示物作って見ようと思ったんです. 及びますね.ヘリウム風ではいくつならうちの子犬が空に浮かんでいることができるか考えて見ている途中そのまま飛んでしまいました”

ディッシュインサイドヒッゲルに子犬を放した張本人が書いた文だ.

写真で見るようにオミゾッもはなさなかったような子犬が風船にぶら下げられて空でほとばしる場面は見る人々を激怒するようにした.
今ディッシュインサイドではゲトングニョに引き継いだゲプングニョ論難で熱い.
ネチズンたちはこの女をゲプングニョだと呼んで批判をしている.
                             (機械翻訳)

ソース

総評:
 子犬が空を飛んでいく。
 非常にメルヘンチックな話です。
 ですが現実は、途中で子犬は餓死。
 もしくは、カラスに見つけられ、ついばまれておもちゃにされ、ズタボロにされます。
 ズタボロにされたことで体重が減り、さらに高度を上げた風船は、風に乗ってさらに遠くへ。
 そして子供が、「かわいい子犬が欲しい」とお星様に願いをかけているところに、腐乱した子犬が降下。
 子供の心に一生消えない傷を残して、子犬の旅は終わります。
 
koinufuusen.jpg

 新手の風船爆弾のようなこの事件ですが、写真を見てみると風船が少ないように見えるんですよね。
 昔、斉藤由貴が風船をいくつつけると飛ぶか?と言う実験をしていて、四十数キロの彼女が、風船二万六千個ていどで浮き上がりそうになっていました。
 ずいぶんと昔の話なので、数は余り正確ではないでしょうが、子犬なら2キロ程度ですので、千個もあれば飛ぶという計算になります。
 写真を見た限り千個もないので、ちょっとどうかなとは思いますが、もし実際に飛ばしちゃってたら、「トイレにどれだけトイレットペーパーを流すと詰まるか?」という実験に興じる子供と、同レベルですよね。 
 

posted by munimuni at 00:13| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしか、かの国では、犬は食糧だったような。食い物粗末にしちゃいけません。腐ったら、食えないじゃない。
Posted by DUCE at 2006年09月15日 19:49
 もしかしたら、誰かに犬肉が当たるという、キャンペーンだったのかもしれませんね。
Posted by 管理人 at 2006年09月16日 11:36
風船で空を飛ぶと雷に打たれたり、高度を落としたところを巨大な魚に食われたり、2Pにふざけて風船割られたり大変なのですが。
次はハンマー持たされて雪山登山にでも挑戦させるのかも。
Posted by てーとく at 2006年09月16日 15:57
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