2006年09月25日

自分の手の上に排便、体に塗りつけて悪臭を放つことにより警官たちから逃げようとした男

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unnko.jpg 南アフリカ共和国リンポポ州で、金銭上のトラブルから相手を殴って自宅に戻った男が、警察が来たため逃走、付近にあった深い穴の中に隠れるという事件が起きた。
 警察は出てくるように促したが、犯人は自分の体にウンコを塗りたくって抵抗。
 警察は、水をかけ洗浄してから逮捕した。
 なお、男は1000ランド(約1万7千円)の保釈金を払って釈放されたが、トラブルになった金額は300ランド(日本円で約5000円)だったという。

ソース。

総評:
 この事件は、自由の尊さを教えてくれる事件です。
 彼が自分の体にウンコを塗りたくってまで逮捕されることを拒否したのは、なみなみならぬ理由があると察せられます。
 そして、彼の取った行動は正解であると言えるでしょう。
 なぜならば、警察犬の追跡から逃げ切るには、犬の集中力が切れる30分、しのぐ事が必須要件だからです。
 そのための、"ウンコを体に塗りたくる"なのです。

 私はこのニュースを読んだとき、映画"逃亡者"をすぐに思い出しました。
 この映画は、妻殺しの汚名を着せられた医師が、無実を晴らすために逃亡生活を送るという話です。
 この話は実話を元にしており、実話ですと逮捕され、十数年後のNDA鑑定で無罪を勝ち取ったのですが、これはウンコを体に塗りたくるという方法を知らなかったため警察の追及をかわせず、自らの手で真犯人を捕まえることが出来なかったと思われます。
 逆に、映画では逃亡に成功しておりますので、画外で塗りたくっていたものと思われます。

 今回男は、警察による放水作戦によりウンコバリヤーを無効化されてしまい、映画のように真犯人を暴くことは出来ませんでしたが、それでも自由を求め、無実を主張するという意気は、確実に人々に伝わったものを思われます。 
 
 もし、あなたがウンコを塗りたくって走っている男を見かけたら、それは自由と無実を主張して走っているのです。
 そっとしとしておいてあげましょう。

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posted by munimuni at 00:22| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うんこ塗りたくって走っていたら、迷惑防止条例で捕まるかも。あ、駄目か。誰がそんな汚いやつを捕まえるのか。
Posted by DUCE at 2006年09月25日 20:48
小林よしのりのマンガ「おぼっちゃまくん」で茶魔が誘拐された時に特盛りウンコの中に隠れ、犯人が外へ探しに出た隙に逃げようとした話を思いだしたぶぁい。へけけ。
Posted by てーとく at 2006年09月25日 23:36
 >DUCE様
 捕まえた奴は、金一封出すべきですよね。

 >てーとく様
 おぼっちゃま君に、そんなシーンが。
 あのアニメは、とある先生が「脳みそ腐るな」といいつつ見ていたのを覚えていますねえ。
Posted by 管理人 at 2006年09月26日 20:57
李氏朝鮮末期の国防政策は、国中をウンコまみれにして、外国が攻めたがらない国にすることだったそうですね。
Posted by わろす at 2006年09月29日 19:45
 >わろす様
 すごい発想ですよね。
 世界に類例がないですよ。
Posted by 管理人 at 2006年09月29日 23:19
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