2006年10月16日

日本のエロアニメがスペインで国家的大論争

シェアブログsekaiitibakaに投稿
sacchann.jpg スペインの地上波テレビ「La Sexta」は日本のアニメション「大悪司」を放送中止を決めたことに対して賛否が分かれている。

 事の発端は9月24日に放送された内容について、スペイン語のブログ、Electroduendeが日本のアニメション「大悪司」が幼児ポルノを刺激する要素を含んでいると批判したことに始まりました。その直後から、保守系視聴者団体を巻き込んでweb上で議論が巻き起っています。
この問題は新聞でも取り上げられました。

 このアニメは冒頭で大人向けの作品であると告知されており、深夜に放送されていましたが、放送局側は視聴者からの反響を受けてすぐに放送を中止すると発表しました。この決定に対して、このアニメのファンらからは法的に問題が無い限り放送を続けるべきという意見が殺到しています。

ソース
ニュース映像

総評:
 大悪司、調べてみましたら18禁エロアニメです。
 しかも、ロリ。w
 そりゃー、物議を醸すのは当然です。
 ただ、ちょっと待って頂きたいのは、勝手にスペインでロリアニメ放送しておいて、そのうち矛先が日本向かって来るんじゃないかって事です。
 まるで、鶯谷(風俗街)だけ調査して「日本人はスケベな事しか考えていない」と報告するようなものです。

 馬鹿いってんじゃねー!!

 そんなもん、日本でだって放送できねーよ!!
 日本で放送できないようなもの放送して、日本の評判落ちたらどうすんですか!! 
 別に放送してるスペインがうらやましくて、言ってるんじゃないんです。
 日本のエロビデオを見た中国人が、「日本の女性は淫乱」と勘違いしたことがあるように、日本が誤解されていくのがいやなんです。
 日本は放送コードだって厳しくて、製作会社だって涙ぐましいほどの配慮をしているんです。
 下の画像を見てください。
 
gotyuui.jpg

 どうです?
 この欺瞞に満ちた微に入り細に入った説明書きは!!
 日本はロリものには本当に厳しいんですよ。

 「なんか必死になって抗弁してるけど、"くりぃむレモン"の視聴率50%いってたじゃん。」
 「・・・・・すいません、中学の時、私かぶりつきで見てました。w」

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posted by munimuni at 00:20| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリスソフトの『大悪司』にでてくる岳画殺の一件ですな。エロビデオによくあるただ背の低い童顔の成人女性を出演させてロリータジャンルと言い張るのと逆の理屈ですね。

それよりアリスソフトの許されざる所業はは『ランス』シリーズに出てくるやられキャラに『山本五十六』という名をつけた事でしょう。というかこんな名前のキャラのエロシーンで○○出来るのでしょうか?『井上成美』という名前の女性を見て最後の海軍大将を思い浮かべる自分には無理。
Posted by てーとく at 2006年10月16日 01:24
わたしも、てーとくさんの発言にさんせーい。この2人の名前を見つけたら、帝国海軍の提督としか思いつきません。「井上成美」の場合は、しっかりるびってもらわんと(なるみにせよ、しげみにせよ)、ましてや女とは思いません。
Posted by DUCE at 2006年10月16日 23:14
 >てーとく様 DUCE様
 想像力です、想像力を働かせるのです。
 伝説の腐女子は、掛け布団と敷き布団でどちらが受けか攻めかを妄想できるそうです。
Posted by 管理人 at 2006年10月18日 23:17
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