2006年10月20日

究極のゲーム用ディスプレイ

シェアブログsekaiitibakaに投稿
dhisupurei1.jpg

the Daily Mail (イギリスのいかがわしい新聞)に「東芝が新開発した360度ディスプレイ」として掲載されていた画像。

ソース

総評:
 ゲームユーザー待望の機器ではないでしょうか?
 緑色しか発色できなかったディスプレイを知っている私にとっては、ついにここまで来たかと感無量です。

 昔、パソコンという物は難しい知識が必要な割に、たいしたことの出来るものではありませんでした。
 パソコンユーザーが「パソコンって、こんなにすごいんだよ」と見せてみても、興味のない人からは「ふーん」の一言ですませられてしまうと言うのが常だったのです。
 まあ、出来る事と言えば使いづらい仕事のソフトと、しょぼいエロゲーくらいしかなかったですから。
 そして、その怨念を持ったまま、進化していった形がこれです。

dhisupurei3.jpg 

 究極的にダメな方に進化していっています。
 完璧に内こもってしまった形です。
 昨今、機密保持が昨今のキーワードになっていますが、それでもこれはないだろうと。
 これが普及した暁には、「パソコンやってる奴は暗い」、昔の忌まわしい偏見がよみがえることは間違いないでしょう。
 
 一口にパソコンユーザーと言っても、二種類の人間がいます。
 ライトユーザーと、ヘビーユーザーです。
 ライトユーザーは与えられたソフトを動かすのが精一杯でしたが、ヘビーユーザーは違いました。
 彼らはパソコンをパーツから組み、プログラムさえ作ってしまう人たちです。
 彼らには夢がありました。
 それは、 
 
 パソコンの前だけですべてが完結する世界。

 いま、この夢が徐々に現実になってきています。
 インターネットショッピングなんかは一番に普及した例で、パソコンの前にいながら希望の商品を家にまで届けてくれます。
 他にも、パソコンで指示を出せば、鍵の開錠や、会社のパソコンから家のお風呂を沸かすなんて事も出来るようになりました。
 本当にパソコンが、生活の一部になっている時代が来たのです。
 ネットショッピングなど、ユーザーの足の代わりから、今度は360度視界へ。
 そしてさらには、バーチャルからリアルで空を飛ぶ事までも可能となる事でしょう。

dhisupurei4.jpg 
 ヘビーユーザー究極形態

 コンピューターの可能性に、限界はないのです!!

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posted by munimuni at 00:04| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがに、2番めの写真は怖いです。これって、デスプレイの内容を外部に見せないばかりか、自身もキーボードを見ることができない。とくに後者の方は、到底自分にはまねできません。
Posted by DUCE at 2006年10月20日 20:29
 究極引きこもり形態ですな。
 キーボードは、障害者用のディスプレイに映ったキーボードをマウスでクリックする形式なのかも。
Posted by 管理人 at 2006年10月23日 00:33
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