2006年10月21日

アリゾナ州上院議員の「自殺ジョーク」

シェアブログsekaiitibakaに投稿
jo-ka-.jpg 2008年に共和党の大統領候補になるかもしれないジョン・マッケイン・アリゾナ州上院議員が18日、11月の選挙で民主党が上院で過半数を確保したら「自殺する」というジョークを飛ばした。

アイオワ州の下院立候補者たちの応援に駆けつけた同上院議員は、7日の選挙で民主党が上院の過半数を確保したらどうしますか、と質問された。

マッケイン氏は報道陣に「自殺しちゃうんじゃないかな。でもそんな事態にならないから、自殺なんてしなくてすむけどね」と答え、同氏を取り巻いていた共和党員の笑いを誘った。

民主党が上院で過半数を取るにはあと6議席、下院では15議席取らなければならない。

世論調査では、上院の過半数確保まであと一歩のところまで来ている。また下院でも過半数を確保する可能性が濃厚だ。

「厳しい闘いになるだろうが、我々は大丈夫だ」

ソース

総評:
 慢心しています。
 もう、こちらがうれしくなってしまうくらいに、慢心しています。
 こういう事を言われると、判官びいきな私は、断然民主党を応援したくなってしまうんですよね。
 皆さんはいかがでしょうか?

 ところでこのシチュエーション、どこかで見たことありませんか?
 そうです、ハリウッド映画のワンシーンです。

 「クックック、奴がどんなにあがこうと、決して私の元へ来ることはできん。決してな」

 ドンピシャだと思いませんか?
 彼は気づいているのでしょうか?自分が今、大統領候補から、ただの悪の親玉になったという事に。
 そして市民の見る目もまた、私と同じように映っているのではないでしょうか?
 その証拠に、「世論調査では、上院の過半数確保まであと一歩のところまで来ている。」とまで書かれています。
 この様子、余計な応援演説して足を引っ張った、田中真紀子氏の姿がだぶります。
 もし、民主党が上院を制したら、余勢を駆って下院も押さえてしまう事でしょう。
 そうすると、うっかり口を滑らせたばかりに大統領候補から、ウォール街で靴磨きという、素敵なサクセスストーリーが彼を待ちかまえているかもしれません。
 まさに、アメリカンストーリー。w

 ですが、もしそうなってしまっても悲観する事ありません。
 皇帝から、植木職人になった人だっているんですから。
 世の中、上には上がいますから、ちっとも寂しくありませんよ。

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posted by munimuni at 00:29| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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