2006年10月22日

カジノ王、ピカソの名画に穴を開ける

シェアブログsekaiitibakaに投稿
yume.jpg ピカソの有名な絵画「夢」が、ラスベガスのカジノ王、スティーブ・ウィン氏にとっての悪夢となった。誤ってひじをぶつけ、数百万ドルの絵に穴を開けてしまったのだ。

この作品は、1932年にピカソが愛人のマリー・テレーズを描いた肖像画。

 ウィン氏は、「夢」を別のコレクターに1億3900万ドル(約165億円)で譲渡する契約をまとめたばかりだった。しかし、2週間前、ラスベガスのオフィスでこの作品を友人たちに披露していたときに、指の太さくらいの穴を開けてしまった。

この事故を目撃した映画監督・脚本家ノラ・エフロンはハフィントン・ポスト(http://www.huffingtonpost.com/)の彼女のブログにそのときの模様を書いている。

「その時、彼はヒジを後ろにやり、キャンバスを破ってしまいました。ひどい音がしました」

ソース

総評:
 165億の名画に穴あけておいて、思わず唾つけて治そうとかしないのはさすがに金持ちです。
 私が穴あけてしまったら、うろたえて思わずハナクソつけてごまかしてしまうかもしれません。

 話が変わるようですが、私は以前、某有名焼き肉チェーンに行った事がありますが、そこのおしぼりで手を拭くと、手が臭くなるのに気づきました。
 初め、何かの間違いだと思っていましたが、何度行ってもずっと手が臭くなるおしぼりが出され続けました。
 私はいつ臭くなくなるのだろうと思い、思わず通ってしまったのを覚えています。

 そしてある時、私は、気づきました。
 これは、"お客様には手が臭くなるおしぼりを出せ"という命令が、社長から来ているのだろうと。
 原理はわかりませんが、あえて手が臭くなるおしぼりを出すことで、売上が増えるとの決断が働いているのだろうと。
 何せ相手は大企業なんですから、それが功を奏してここまでのし上がれたと考えるのはあながち無理な考えではないでしょう。
 そしてその決断が正しいという証拠に、現に私は、何度も売上に貢献してしまっていたのですから!!
 
 さて、今回の名画にエルボー事件ですが、氏がうろたえないところを見ると、焼き肉屋社長の英断のように、金持ちにしかわからない理論があるのは間違いありません。

 私が想像しますに、

 スティーブ・ウィン氏は、振り向きざまにエルボーを食らわせ、

 それから空中に放り投げ、

kinnnikubasuta-2.JPG

 とどめは、

kinnnikubasuta-.JPG 

 キン肉バスター!!

 これで間違いなく100億は価値が上がったはずです。
 少なくとも、放映権料は。

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posted by munimuni at 03:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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