2006年10月23日

女性用下着の在庫が尽きた町、牧師が救済に立ち上がる

シェアブログsekaiitibakaに投稿
SOS.jpg 女性用下着が手に入らなくなってしまったニュージーランドの小さな町を救うため、ある一人の牧師が立ち上がった。
 問題となっているのは、首都ウェリントンの北西約280kmに位置する小さな町、イングルウッド。地元の英国国教会の女性らによると、この町には衣料品店がたったの一軒しかなく、しかもこの店では現在、女性用下着が品切れしているという。
 ゲーリー・ハズバンド牧師は国営ラジオで、「イングルウッドの女性は、今後下着を購入できなくなってしまうのです」と問題点を語り、「下着購入ツアーを開催しようと思っている」と発表した。
 さらに牧師は、「イングルウッド在住で移動手段がない女性がいたら、ボランティアで彼女たちを20km離れた町まで下着を買いに連れて行ってあげてほしい」と広く呼びかけた。

ソース

総評:
 この話、何が一番バカかって、普通は隠しておきたいであろう、パンツ無いって話を善意100%の牧師さんがラジオで広めちゃったってことです。
 その瞬間、「パンツがない」→「パンツを履いてない」と脳内変換したバカからのイタ電殺到は、火を見るより明らかです。
 しかも、提示した解決方法がトンチンカン。
 「ボランティアで彼女たちを20km離れた町まで連れて行って」とお願いするのではなく、衣料品店にハッパかけるのが一番簡単な方法なんじゃないかと。

 それにしてもさすが、人より羊の方が多い国です。
 きっと、羊用のパンツならまだ在庫があるのでしょう。
 しかし、無い以上は男性物でも女性は着るしかありません。
 女性が男性用ワイシャツを着て、長い袖をもてあましているというのは私個人としてはアリですが、ブリーフをはいているのは、なえ〜です。

 義を見てせざるは勇なきなり。

 ここは一つ、"親切さん"の異名を取る私が、一肌脱ごうじゃないですか!!
 おお、奇遇にも今私が履いている下着は女性物。
 これをお使いなさい。
 なに、遠慮は無用です。
 家に帰ればまだまだ代わりはありますから。

 ・・・・冗談だからな。
 言っておくけど、たまにしか履いてないからな!!

おもしろかったら、クリックで応援してね。(1日1クリックで十分です。)
banner_04.gif


posted by munimuni at 00:21| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは日本人の出番ですよ!

今こそ彼の地を救うために日本の文化下着『褌』を伝えるのです!!!



つか、間に合わせならトランクスでいいと思うんですがね。
いや、いっそ『穿かない』という選択肢を……ああッ!イタ!イタイ!!光り物は勘弁してぇ!?
Posted by 山羊の黒子 at 2006年10月23日 14:28
そういえば、昔、「少年マガジン」に「激烈バカ」という四こま漫画あったっけ。この牧師の場合、「激烈バカ」と言う表現も当てはまりそうですね。
。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!
Posted by DUCE at 2006年10月23日 23:08
 >山羊の黒子様 
 どうして仕入れに行かないんでしょうね。
 周りの街の衣料品店も、商売のチャンスと思うんですけど。

 >DUCE様
 激烈バカ、懐かしいですねえ。
 すごい絵がヘタクソなんですよね。w
 ただ、あのネタにはあの絵柄がマッチしていて良かったのを覚えています。
Posted by 管理人 at 2006年10月26日 00:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


Excerpt: ウェリントンウェリントン (Wellington) はマオリ語ではテ・ワンガヌイ=ア=タラ (Te Whanganui-a-Tara) あるいはポネケ (Poneke) といい、ニュージーランドの首都..
Weblog: 首都の旅
Tracked: 2007-10-21 18:20
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。