2006年10月24日

「介護で抵抗され」キレた特養職員、93歳ボコボコ

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iti.PNG  千葉県香取市の特別養護老人ホーム「杜の家」で昨年10月、非常勤の男性職員(25)が認知症の入居男性(93)の脇腹を3回殴り、けがを負わせていたことが9日までに分かった。

 発生2日後に別の職員が男性の入浴を補助した際、腕から脇腹にかけて広範囲に内出血があるのを見つけ、発覚した。男性はその後、症状が回復したという。

 施設側は間もなく内部調査を開始。職員は「介護の途中に抵抗されたため、我を失って殴った」と事実を認め、昨年11月に依願退職した。

 施設側は同月、男性の家族に謝罪するとともに、県に報告書を提出。県は施設長を口頭で注意した。

 ホームや県によると、昨年10月17日夜、職員が男性の着替えを補助した際、暴行があったという。ホームは「本人や家族には本当に申し訳ない。同じことを繰り返さないよう対策を講じたい」としている。

 杜の家は同市の社会福祉法人「福祉楽団」が運営。50人の入居者を60人の職員が介助している。

ソース

総評:
 初め、帝愛グループの会長が賭に負けてボコられたのかと思いましたが、どうやら違ったようです。
 
 男性で25歳と言えば、人を殺せる腕力を持つほどに成長しているそうです。
 私はこのことを知ったとき、そうなのかと思い、歯を食いしばって右顎を殴ってみました。
 その時は、頭にくらっときまして、「結構痛いな」と思っただけでした。
 異変は次の日に起こりました。 
 左の背骨と肩胛骨の間が、ずれたように痛いのです。
 その時は、寝違えたのだと思い無視していました。
 次の日、左首筋が痛んできたのです。
 そうです、右顎を殴ったから左に反動が来ていたのです。
 この時になってようやく、「あほな事をした」と後悔したのですが、本当の異変はこれからだったのです。
 右顎を殴って三日目、今度は頭が痛くなったのです。
 そうです、風邪を引いたのです。
 私のパンチは知らぬ間に免疫力を低下させ、風邪を引かせていたのです。
 いつの間にかニューブロウ(拳・名称募集中)を完成させていたのかと、ちょっとうれしかったです。(*^^*)
 
 このおじいさん、幸いな事に回復したそうですが、もしこの介護の男性が私と同じようにニューブロウを身につけていたら大変なことになっていた事でしょう。
 しかし、おじいさんは93歳です。
 私の三倍近く生きているという事は、さらに強力なブロウを身につけていてもおかしくはありません。
 男性は、「介護の最中に抵抗された」と言っており、その時おじいさんが無意識のうちに拳を繰り出していたとしたら。
 そして、その拳の真価に気づかずに受けていたとしたら。
 だとしたら、今頃介護の男性の身に何が起きて・・・

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posted by munimuni at 23:44| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そ・それは、もしや……





消力ッ?!
Posted by 山羊の黒子 at 2006年10月25日 00:40
老人介護施設での介護人の暴力事件はよく聞きます。
介護老人が暴れて手が付けられない話もあります。
その場合は拘束したりするようですが。
もし「痴呆老人でも元ボクサー(プロ、アマ)だった場合」は介護人の方が危ないかも。テンプルにパンチがヒットしたら・・・お〜怖い!
Posted by 笑いババ at 2006年10月25日 15:26
ってか
管理人のコメントが非常につまんねえw
Posted by at 2006年10月25日 18:57
 >山羊の黒子様
 グラップラー刃牙ですね。
 あの人の場合、絵がうまいですから、嘘をついても変に説得力があって困ります。

 >笑いババ様
 元ボクサーの老人が、強盗をノックアウトしたり、元軍人の老人がマーシャルアーツで投げ飛ばしたとか言うニュースを読んだ事があります。
 意外にいいパンチ、入っちゃってたのかもしれませんね。

 >ってか
管理人のコメントが非常につまんねえw

 まあその辺は、なま暖かい目で見守ってやって下さい。
Posted by 管理人 at 2006年10月26日 00:30
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