現地時間で11月2日午前7時50分ごろのことである。
問いかけに対して、男は正直に答えた。「実は、尻の穴の中にドライバー(ねじ回し)を入れてあるんですわ」だが警官たちが救急車を呼ぼうとすると、男は嫌がった。「ちょっと勘弁してくださいよ。そんなたいそうなことじゃないですってば。自分でちゃんと取り出しますから」
警官たちは、その言葉に安心しながらも決して油断はしなかった。
男が自分の直腸からドライバーを取り出しにかかるや警官たちが男を取り囲み、銃口を男に向けた姿勢を維持した。
もしかしたら相当に臭っていたかもしれないドライバーを取り出した後、男は神妙にお縄を頂戴して、警察署に連れて行かれた。
ソース
総評:
善きかな、善きかな。
道を極めんとする者、行き行きて彼岸に至らん。
(善い事である。道を極めようと精進する者は、ついには悟りの境地に至るであろう。)
この男こそ、まさに求道者である。
仏陀が菩提樹の木の下で悟りを開いたのと同じように、この男も又、切り株に寝そべって悟りを開こうとしていたのである。
警察に取り囲まれ、救急車を呼ばれようとしているときも、悠揚迫らず、
「ちょっと勘弁してくださいよ。そんなたいそうなことじゃないですってば」と述べている。
俗人ならばあわててしまうような事態に対しても、非常に穏やかな言葉遣いで接している。
悟りを開いているからこその態度と言えよう。
彼は一体何を求めていたのであろうか?
それは、オナニー道である。
そう聞いて笑った者もいるだろう。
ではなぜ笑うのか?
名利を得られないからか?
だが、人に評価される事が、それほど尊い事なのだろうか?
脳科学を研究されている、アハ効果で有名な茂木健一郎博士は、テレビに出たいがために研究していたのではない。
研究を続けていたら、いつの間にかテレビに出ていたのである。
決してテレビに出たいがために、研究を続けていたわけではないのである。
彼も又同じである。
己の道を極めんがために、全裸で切り株に寝そべっていたのである。
つまり彼も、茂木博士も同じ求道者なのである。
「脳科学と、オナニーでは人前で口に出せるかどうかまったく違う」とおっしゃる方もいるだろう。
では、量子力学を本当に理解できる人間が、一体何人いるというのだろうか?
理解は出来ずとも、何となく偉いものだと思いこんでいるのではないだろうか?
理解できずして、評価を下す。
何と滑稽な話ではないか。
脳科学と、オナニー、世間の評価は天と地ほどの差もあるが、しかしその実は同じである。
山は違えど、その登る姿は尊い!!
私は極東の島国から、微力ながら彼を応援するものである。
おもしろかったら、クリックで応援してね。(1日1クリックで十分です。)






全裸の男が尻からドライバーを引っ張り出すのを見届けなければならない警官。
全裸の男の入っていて、おそらく味噌もついていたであろうドライバーを証拠品として押収しなければならない警官。
事件の一部始終を報告書にまじめな文章でまとめなければならない警官。
いやー、警官って仕事は大変ですね。
エジプトの創生神話ではアトゥム神が右手で自慰行為を行い大気が産まれたとされていたりします。
こういう逸話があるのに避妊の為に膣外射精しただけのオナンが語源になっちゃったのは憐れですねえw。
上の書き込みは、「なんでも評点」では○○○に携帯入れたとか、などの他の例のことを表しています。<(_ _)>
悟りを開いていても、みそが付くのはいかんともしがたい事実だったりする。w
>てーとく様
たしかに、オナニーで空腹を満たす事が出来ればいいですよね。
地球が人であふれかえりますけど。w
>DUCE様
悟りを開けば、そのくらい簡単になるんですよ。
悟りに過剰な期待を寄せている管理人より。