2006年11月17日

犬の肛門にキリスト像現れる

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iwasinoatama.jpg この犬の名はアンガス・マクドゥーガル、3歳のテリアの雑種だ。
 この犬の尻の穴のまわりの毛にはっきりとキリスト像が現れた。
 このキリストの出現の様子はgetbehindjesus.netで見ることができる。
 サイトにはアンガスの尻のキリストを見た人々から「まことに神聖なできごとだ」「ここにキリストが現れた意味はわからないが、確かに言えることはこの犬の尻は信じられないほどキリストに似ていることだ」などの賞賛のコメントが寄せられている。
 このサイトではキリスト像を発見したときの様子が述べられている。
 アンガスの肛門にキリストが見つかったのは7月2日の日曜の朝のこと。
 家族が目が覚めたとき、アンガスは朝いつもやるように前後にのびをし、尻を宙につきだした。
 すると… 「アンガス、キリスト様だ!」と父親が叫んだという。
 この聖なる日以来、祝福された犬の肛門にキリスト像が現れている。

ソース

総評:
 犬のケツの穴

 キリストって、犬のケツの穴みたいな顔してたのか。w

 素直に考えると、そういう結論しか出ません。
 記憶があやふやなのですが、たしか、コーンフレークがキリストの横顔にそっくりだったり、パンの焼き焦げがマリア様に似ていたり、ホットチョコレートを飲んだあとのカップ歯のレントゲン写真エビのしっぽなど、いろいろなところに降臨していますが、今回はちょっと加減が狂ったのでしょうか?

 人間の心理とは面白いもので、getbehindjesus.netで、「確かにイエス様だ」なんて書いてしまった人がいると、信仰心を示すためにもっとすごい事を書かないと思い始め、「後光が見えたとか」「怪我が治った!!」とか、馬鹿みたいな書き込みが出てくるものです。
 こういったものを見るのに大事なのは、まあ、疑う心でしょう。
 私も見ましたが、感想は、犬のケツの穴なんぞ凝視しとうないわ!!でした。

 それにしてもこのイエス様、洗ったらすぐにいなくなりそうです。
 それでも信者に言わせれば、

 神の国に還られた。

 とか言い張りそうでこわいんですけど。w

 今回の「犬のケツ、キリスト激似事件」が、もしかしてこれがキリストからのメッセージで、「おまえらがありがたがって拝んでるのは、こんな程度のもん」とかいう皮肉だったら、信者やってられません。
 そこからキリスト教自体が、"2000年かけた釣り"って事が判明したらもう、神も仏もいやしねえや。w

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posted by munimuni at 01:20| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宗教ってのは確かに教義を忠実に遵守するより、偶像崇拝する方が楽なんですよね。像だったり絵画だったり経典だったり主体思想塔だったり。

でも犬の尻はねえだろw。
Posted by てーとく at 2006年11月18日 13:50
 >てーとく様
 神は我々を試しておられるのかもしれません。w
Posted by 管理人 at 2006年11月19日 02:03
そんな事言ってたら、ウチのシャワーヘッドにもキリスト様が降臨なさっている・・・。
Posted by 航木 at 2007年02月05日 14:48
 >航木様
 キリスト教信じていないのでしたら、ヤフーアメリカでオークションにかけてみては?
 うまく売れたらおめでとうです。^^
Posted by 管理人 at 2007年02月05日 22:50
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