2006年11月20日

PFU、輪島塗キートップの50万円キーボード

シェアブログsekaiitibakaに投稿
daitetu.jpg 株式会社PFUは、HappyHacking Keyboard(以下HHKB)の発売10周年を記念して、キートップに輪島塗を施し、アルミ削り出しフレームを採用した「HappyHacking Keyboard Professional HG JAPAN」の受注を開始した。

 上記モデルに加えて、輪島塗の施されていないモデル「HappyHacking Keyboard Professional HG」は、キートップが白と墨の2色、刻印の有無の組み合わせで計4モデルがラインナップされる。価格は輪島塗りの施されたHG JAPANモデルが525,000円、輪島塗の施されないHGモデルが262,500円。なお、HG JAPANモデルは無刻印仕様。

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 販売は同社直販サイトのほか、「Pen Boutique 書斎館 Aoyama」と「AssistOn」で展示/販売される。完全オーダーメイドのため、受注から納品までHG JAPANモデルは約3カ月、HGモデルは約1.5カ月の期間が必要。

 PFUでは、「HHKBの10周年を機に、高級な筆記用具としてのキーボードを作りたいと思った。輪島塗は優れた特性を持ったコーティングであり、実用品としての価値も高い」としている。

 輪島塗は、石川県の輪島塗工房「大徹漆器工房」が担当。漆を10度塗り、さらに金粉をちりばめた「朱金」で仕上げられている。朱金の表面張力によって、キートップのカーブの部分もきれいに仕上がったという。万年筆のボディにも使用される輪島塗は、抗菌性/吸湿性/耐久性を備えており、キートップのコーティングに最適だとしている。なお、製品名のJAPANは英語で漆塗りの意味を表わす。

ソース

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posted by munimuni at 00:44| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと見には、チョコレートに見えた。おいしそう。( ゚∀゚)
Posted by DUCE at 2006年11月20日 19:20
 >DUCE様
 本当にチョコレートそっくりですね。
 でも、50万かけて輪島塗の作るより、チョコでキーボード作った方が受けはいいかも。
Posted by 管理人 at 2006年11月27日 15:20
輪島塗のパソコンケース(タワー型)も沢山ほしい
Posted by 仲啓輔 at 2007年04月21日 00:57
 >仲啓輔様
 お返事遅くなってすみません。
 輪島塗のパソコンケースですが、いっそのこと作ってしまってはいかがでしょうか?
 外側塗るだけですので技術的には簡単だと思いますので、あとは金箔押しして箔をつけて下さい。
 ただ、うるしを使いますので、かぶれる人だと触れず乃パソコンになってしまう可能性が。w
Posted by 管理人 at 2007年05月01日 10:02
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