2006年11月26日

男暴れる→警官登場→スタンガン→自分に命中→再びスタンガン→息子に命中→催涙スプレー→娘に命中→男脱力→自首

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te-za-jyuu.jpg ニュージーランドで起きた事件で警察官のスタンガンが警察官自身と16歳の少年に当たっていたことが判明したと、ニュージーランド・ヘラルド紙が報じた(New Zealand Herald 2006年11月18日)。

 先月1日、オークランドで男が家庭内のいざこざから暴れたため警察官が駆けつけた。警察官は男をおとなしくさせようと、ワイヤーのついた電極を発射するタイプのスタンガンを使用したが、誤って自分自身を撃ってしまった。警察官は5万ボルトの電圧による衝撃から回復すると再びスタンガンを撃ったが、今度は男の16歳の息子を直撃した。

 スタンガンの使用をあきらめた警察官は次に催涙スプレーを使用したが、またもや男には当たらず、男の21歳の娘を直撃した。

 この事態に男も暴れるのをやめ、自首したという。

 スタンガンは小火器の代替とすべくオークランドとウェリントンの警察で試験的に導入されており、これに関する発表が先月17日にあったものの、事件については言及されていなかった。

 このスタンガン、テーザー銃と言うそうです。こちら

総評:
 お父さん偉いよな、結局なんだかんだ言って、最後は家族守ったんだからさ。w

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posted by munimuni at 00:34| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これが、いわゆる怪我の功名? 違ったか。
Posted by DUCE at 2006年11月26日 17:42
 >DUCE
 終わりよければすべて善し!!w
Posted by 管理人 at 2006年11月27日 15:45
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