昨日の話の続きですが、私が参考にした予備校の予想合格点を見てみますと、
予想合格点37点
これはあくまでも予備校の勝手な予想であり、テスト委員が
「こんなに合格者いらねーだろ」
と思ったら、「はいそれまで」です。(行政書士の合格率は例年10%でしたが、2.7%になった年がありました。前年は20%でしたけど。w)
他にも予備校が、
「ごめーん、正解番号やっぱこっち」
とかいって変更したら、あっさりと合格点を割るわけです。w
良くあるんですよ、こういう事。
しかも今年は、予備校間で正解の見解の分かれる問題が5問くらいありました。
ええ私はご丁寧に、それに全部引っかかってます。
さらに、下は34点から、上は38点くらいまでと、予備校によって合格予想点が違ったりするんです。
ものすごいブレです。
はっきり言って、あてになりません。
しかし予備校の中には、「細心の注意を持って検討した結果」と宣言したり、他の予備校が答えを変えていく中、頑なに自らの正解を信じて変えようとしない、妙な男気を発揮したりと非常に個性が表れたりします。w
しかしまあ、そんな個性は受験生にとってはどうでもいい事で、さっさと確答出せよと言うのが本音で、あまりに煮え切らない状態に、
と煽られる始末。w
確かに気持ちはわかりますけど、試験委員の問題作成能力が低すぎるってのもあるんですよね。
「誤っているものを選べ」と言う問題で、4択の内どう見ても間違ってるのが3つあるんですよね。
「誤」が「正」の誤植じゃないかと疑いましたから。w
予備校の解答見てもらちがあかないので、2chにいって、揉めてる問題をみんながどう考えているのか見て見る事にしました。
50点満点のテストのため、1点の重みが桁違いに大きいため、お互い法文の細かいところをつつき合って、必死に理論武装しています。
この熱意で勉強してたら、スパッと受かるんだろうなあと非常に考えさせられるものがありました。w
まあ話が長くなりましたが、私の得点は、37点でした。
でも、いままで37点で合格って事例は無いんですよね。
あったのは、36点か38点での合格。
非常に生殺しなポジションなわけです。
しかも参考にしている、予備校の解答はあくまで予備校の解答であって、1か2かどちらかと見解が分かれていても、試験委員が
「何言ってんの?正解は3だよ」
と言ったら、3なんです。w
それで終わりなんです。
そんな条文規定無かろうと、法律に違反してようと、そう決まったらそれが正解なんです。
受験者は、問題文中にない、試験委員の脳内設定まで推し量って問題を解かなくてはならないと言うわけです。w
今回私は、暫定的に合格ラインを超えてはいますが、予備校の解答はあくまでも合格発表までの気休めにしかすぎないんですよね。
これを書いているときも、解答が2問修正されました。
合格ラインを超えているなんて、そんな程度の気休めにしかすぎないわけです。
合否発表まで約50日。
その間、私はずっと身もだえしながら過ごすハメになったわけですが、はからずも国家公認耐久Mコースを頼んでしまい、受験料1万数千円也でそんなことまで楽しめるなんて、さすが国家資格、独占業務がろくすっぽ無くてもお値段以上に勉強する価値があったりします。w
いまなら様々な受講料補助や、規制緩和での特典などもありますから、皆さんもこの機会に是非、国家資格に挑戦されてみてはいかがでしょうか?
道を踏み外しても責任はとれませんけれど。w
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試験お疲れ様です。
これからも更新期待してます。
総評を面白いと言って下さって、ありがとうございます。
書いてて、「これもしかして、いらねーんじゃねーか?」と何度思った事か。
頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。