2006年12月04日

目の不自由な年配男性に「図書館で読書と作文」の罰則

シェアブログsekaiitibakaに投稿
blindday.jpg 村で行われた組合選挙で、決められた時間内に投票を行わなかった年金生活を送る目の不自由なトルコ人男性に対し、「図書館で勉強すること」が命じられた。

 これはトルコ北部・キュタヒヤの検察当局による命令。年金生活のイスマイル・キャンセブン氏(73)は、盲目にもかかわらず地元図書館で26日間に渡って読書や作文をする授業を受けるよう命じられた。

 金曜日の『ヒュリエット』紙は「図書館で一体どうしろというのか? 私は目が見えないんだ。読むことも書くこともできないのに」とイスマイル氏の発言を引用して報じている。

 彼の息子(42)はこの命令を不服として上告する予定だと話しており、「父はトイレに行くにも、家族が取り付けたひもを掴みながらでしか行けない」と語る。

トルコでは法律で選挙に投票することが義務づけられている。

ソース

総評:
 お役所仕事というかなんというか、これ日本でやったら大変な事をいとも平然と。
 この命令出した奴、目、見え無いんじゃないのか?と勘ぐってしまいます。

 それに、民主主義なんて、投票率50%以下が当たり前だというのに、100%目指すなんてどこの北朝鮮でしょうか?

 「だいたいね、村の組合選挙ごときに貴重な時間使ってられっかってーの、俺の一票なんかじゃ世の中何も変わらないんだよ!!」

 こう吐き捨てる奴がいてこそ、真の民主主義が根付いた証です。
 ・・・・真似しないように。

 このニュース聞いたとき、リストラしたい社員を個室に閉じこめ、毎日原稿用紙100枚づつ反省文を書かせるいじめを思い出してしまいました。
 しかもこのおじいさん、読み書きも出来ないのに、読書作文の読書作文の授業を受けろとは、この命令を下した人はすごい嫌な奴です。
 ここまで人の気にしている事をえぐれるというのは、才能を感じてしまいます。 

 検察はもう図書館で十分に勉強して、テストに受かっているから検察官をやっているのでしょうから、今度は自分の目を潰して老人の気持ちを勉強したらと思うのですがいかがでしょうか?
 もしくは投票率100%の特性を発揮して、こういう検察官に、冷や飯を食わせてくれる候補者が出たら、ぶっちぎりで当選出来ると思うんですけどね。

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posted by munimuni at 01:04| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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