2007年02月21日

【韓国】移動中のF-15Kのタイヤがマンホールに落ちて右側翼が破損

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F-15K.jpg 空軍のミスで1機=1000億ウォン(約120億円)の最新鋭戦闘機F−15Kの翼が破損、空軍が修理方法について頭を悩ませている。軍消息筋が19日伝えたところによると、今月9日、大邱(テグ)空軍基地でF−15K1戦闘機を移動させる途中、
右側のタイヤがマンホールに落ち、右側の翼が破損した。

 同事故は、機尾の部分から移動させようとして、胴体を回す過程で発生した模様だ。同筋は「滑走路から格納庫まで表示されている黄色のラインに沿って、戦闘機を動かすべきだったが、ラインをはみ出して動かしていたようだ」とし「翼が完全に折れたかどうかは空軍の保安維持のため確認できない」と述べた。

 戦闘機を格納庫に移す過程でタイヤがマンホールに落ちる事故はほぼ起きないというのが軍関係者の説明。空軍側は翼を修理する案をめぐって頭を悩ませているものとされる。米ボーイング社で組み立て、空中で給油を受けながら太平洋を渡ってきた事故機を米国に運べる妙策がないからだ。そのため空軍側はボーイング社に技術者の派遣を要請する案を検討中だという。(※

ソース

総評:
 一体、何という格好の悪さ。
 ビシッと決めたらチャック全開を遙かに超えた話です。

 軍隊なんて冷静に考えれば、いつ死んでもおかしくない職業。
 それをごまかすためにいかにして格好良く見せようかと苦心している横で、飛行機の花形機種、それも最高クラスのF-15(120億)を、飛ぶ前にマンホール(75000円)に落っことして壊しましたじゃ見方を変えれば豪儀な話ですが、上層部はおそらく泣いているでしょう。
 もしこのマンホールの蓋を取っておいたのが、北朝鮮の工作員でしたら大金星でしょうね。(そこまで忍び込めるなら、普通に壊せよと思いますが。w)
 
 確かに軍隊と言うところは中の人が桁外れに多いため、それに伴うマヌケなミスは多々あります。
 旧日本軍も100tの超大型戦車を練兵場だかで動かそうとしたが、その重さのため校庭をもりもり掘り返し(キャタピラは地面にすごく食い込む)、校長先生にえらい怒られたとか、イギリスはダンケルクの戦いでドイツ軍にめちゃくちゃにやられ、真っ青になった上層部が水道管切って槍にして、本土決戦用兵器にしようとしたりだとか、米軍がヨーロッパに上陸したとき、ドイツ軍の偽米兵が攪乱工作をしたため疑心暗鬼に陥り、アメリカ人しか知らないクイズを出しあって答えられなければ即拘束とかやってたら、将軍まで捕まえてしまったとかいろいろとあります。

 こういった逸話がある国は、ある意味軍事大国だからこそと言えるわけで、このネタで韓国はめでたく軍事大国入りを果たしたと思うのですが、韓国の皆さんは誇らしく思ってらっしゃるでしょうか?w

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posted by munimuni at 00:24| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かF−15Kって、韓国語版の「整備マニュアル」すらまともに作ってなかったという、およそ軍隊として信じられないような事態を引き起こした機体です。
そして、F−15Kの防衛対象エリアも「不法占拠している竹島」のみです。
日本が持っているからというやっかみで目が眩み、旧品と化した代物をバカ高いメーカーの言い値で、メンテほぼゼロの状態で買っちゃったんですから。
およそ信じられないようなおバカさんが、隣国にいるですね・・・・・・。
Posted by 鬼作 at 2007年02月21日 01:16
まあ、単なる馬鹿としかいいようがありませんな。こんなんで軍事大国だなんて、単に頭数がおおいだけで、それもとんまの数が多いというやつじゃないですかね。
Posted by DUCE at 2007年02月21日 22:08
F15って、空自にも配備されてますよね…
当然、日本では壊れたら修理できるんですよね?
ね?
Posted by 夜光虫 at 2007年02月22日 08:11
>F15って、空自にも配備されてますよね…
>当然、日本では壊れたら修理できるんですよね?
>ね?
又聞きの知識ですが・・・・
出来るはずです。
日本の場合基本的にライセンス生産の戦闘機のはずなんで、
F15Jに関しては整備、修理が可能なはずです。
Posted by |ω・`) at 2007年02月22日 14:25
たしか完熟訓練をろくにやらずに飛ばして落としたり、重機の操作あやまって尾翼こわしたりしてた記憶があるんですがまたですが?w

なんというか使い方のわからないのに見栄で一番最上クラスのパソコン買ってるおっさんを彷彿させますね。K1A1も戦車砲を無理に120ミリに変えたり懲りない軍隊です。山岳地の多い朝鮮半島では105ミリで十分なんですが。北の戦車もろくに整備されてないであろうT-55だし。

>F15の整備
自衛隊の整備員の方々は優秀らしくて本家アメリカ軍より高い稼働率をたたき出してるそうです。主翼の修理なんかは本来はメーカー修理なんでしょうが自衛隊のなら部隊でもなんとかやっちまえると思います。作戦機の保有機数上限が決まってるから稼働率あげなけりゃならんという台所事情もありますがw

鬼作さんのコメントにあるように整備のことを考えなかった韓国がF15の整備を日本に泣き付いたって話を利いたことがあります。日本は断りましたが。

さてどうやって修理するんでしょうか?在韓米軍にF-15使ってる部隊もないようですし。

Posted by てーとく at 2007年02月22日 19:17
そして戦争になった時韓国は思い知ったのだ。
整備できないからF−15の稼働率は1%だったということを・・・・という架空パロディ小説ネタになりそうな話ですね。
Posted by スィルク・パルメ at 2007年02月23日 08:45
そういえば、第二次世界大戦におけるフィンランドは自国で戦車や航空機を作れないものですから、万事、外国製に頼っていました。ソ連から捕獲するか、ドイツやイギリスなど(冬戦争の時はまだフィンランドはドイツ同盟国ではなく、単独の戦いでした)から購入するかしかなかった訳で、整備も容易じゃなかったでしょう。とりわけソ連からの捕獲品などは、整備マニュアルを自ら作成しなくてはならなかっただろうし、交換部品にしても、再生不能の物から極力取り外して、ストックするか、自ら部品の製造をしたかしたのでしょう。
そんな苦労を乗り越えてなんとかソ連の侵攻を阻止した訳で、この方面からしても、半島の民賊には追いつけませんな。
Posted by DUCE at 2007年02月23日 21:21
 >鬼作様
 防衛対象エリアが竹島なら、使うなんて事考えてなかったでしょうね。
 きっと持ちたかっただけですよ。

 >DUCE様
 強い兵器が云々だけでなく、整備とか足元がしっかりしていないといざというとき役に立ちませんからねえ。
 良い教訓になったのではないでしょうか?

 >てーとく様
 「使い方のわからないのに見栄で一番最上クラスのパソコン買ってるおっさん」
 
 エロゲーやるのにペンティアムかよ!!
 ってフレーズが昔ありましたねえ。

 >スィルク・パルメ様
 1%の稼働率じゃラジコン体当たりさせた方が戦果があがるような。w 

 >DUCE様
 ソ・フィン戦争ですね。
 10倍のソ連軍相手にフィンランド軍の損害は10:1と言われるほど根性見せた戦いですよね。
 後輩の軍オタは、そんなフィンランドが大好きです。
Posted by 管理人 at 2007年02月24日 13:23
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Excerpt: 【韓国】移動中のF-15Kのタイヤがマンホールに落ちて右側翼が破損 大事故だったみたいですね。
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Tracked: 2007-02-21 16:16
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