2007年03月09日

競走馬から採尿で規定量足りず、自分の混ぜて“薬物陽性”

シェアブログsekaiitibakaに投稿
引用ここから。
sarabureddo.jpg 兵庫県尼崎市の園田競馬で昨年12月6日、第8レースで1着になったロゴス(牡馬、6歳)の尿から禁止薬物のカフェインの陽性反応が出た問題で、兵庫県競馬組合は7日、採尿を委託している会社の男性社員(25)が自分の尿を混ぜていた、と発表した。

 組合は同日、男性社員の尿にカフェインが含まれていた可能性があるとして、ロゴスへの失格などの処分を取り消し、1着に復帰させた。馬主らが返還した賞金など計約35万円を再交付する。尼崎東署は8日にも、競馬法違反容疑で男性を書類送検する。

 組合によると、競走馬理化学研究所(宇都宮市)の検査で人の尿が混入している可能性が高いと判明、男性社員が自分の尿を混ぜたと認めた。

 発走後1時間以内に80ccを採取しなければならないが、当日ロゴスからは約50ccしか取れず、男性社員は「規定の量が採取できなかったから、解雇されると思った」という。

 男性は採取の約3時間前に昼食を取った際、茶を飲んだという。

 尿が規定量に足りない場合は、血液で薬物検査をする。男性社員はロゴスの前に採尿した数頭でも規定量ぎりぎりだったと話しているという。

引用ここまで。
ソース

総評:
 病院に行って、トイレ我慢してたから真っ先にトイレに行った後、看護婦さんに、「これにおしっこ採ってきて下さい」とかいわれて、「もう出ねえよ・・・」と orz してしまったような状態です。
 そうなると看護婦さんも必死で、「少しでもいいですから」とか言い始めて、「どこの世界に小便少し残してトイレ出てくる奴がいるんだ?」とか憤りを感じていると、なんか、向こうからそろりそろり歩いて来る人がいて、なんだ?と思ってみると、コップになみなみ注いで今にもこぼれそうなんだけど、よく見るとゆっくりとコップを回してて、遠心力でへりを滑らせ安定を図るという高等テクニックを駆使している人がいたりして思わず、
 
 こいつ出来る

 とか思ってしまったりと、病院はいろんな人がいます。

 まあ別にそんな話はどうでも良くて、馬自体は採尿するなんて知りませんから、したい時に勝手にしているわけで、それに人間がつきあわなければなりませんから、結構な苦労があるという話です。

 今回の話は、悪気のない行動が積み重なった結果、バカみたいになったと言うだけでこの人自体はまじめな人だと思うんですよね。
 ただちょっと、被害妄想が強すぎな気がしますが。
 小便取れなかったくらいで、さすがにクビはないだろうと。

 まあ、思いこんだらそこから抜け出すのは難しいので、結果自分のを注ぎ足してしまったわけですが、混ざった小便から人の尿が混入していると突き止めた、研究所の無駄に高い技術力が一番バカっぽく見えてしまうのはなぜでしょうか?w
 
 まあ、すったもんだやってましたが、結局この問題、レース終了後に馬にたっぷり水のませれば、簡単に解決するのではないでしょうか?

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posted by munimuni at 00:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-03-09 05:55
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