2007年07月14日

有名キャラクター夢の大競演!!ただし無許可。1

シェアブログsekaiitibakaに投稿
引用ここから。

nisedhizuni-.PNG 「ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンにする中国国営のアミューズメント・パークがある。この北京石景山游来園では、園内のスタッフがディズニーのキャラクターである白雪姫と7人の小人たちに扮し、「シンデレラの城」や「マジック・キングダム」のレプリカを設置。

 ディズニーランドのイメージいっぱいだが、キャラクターを使用許可は一切、取っていない。中国の著作権侵害を端的に表す例として、米国政府は憤りをあらわにしている。

引用ここまで。
ソース

総評:
 確かに、中国からアメリカは遠すぎる。
 その点は認めよう。
 だからって、勝手に作っちゃまずいでしょう。
 しかも政府後押しで。w

 ディズニーと言えば、小学生が卒業制作で壁に描いたミッキーを「消せ」と命令した、著作権にはめっぽう厳しい企業。
 そしてアメリカ政府も、ミッキーの著作権を守るために、作者の死後50年保護される所を、70年に延長すると言った法案を作るなど、国ぐるみで守っているのだ。
 それを知っている者から見れば、今回の行為は

 kuronbo.jpg

 まさにこれに匹敵する暴挙。

 しかも、中国にも著作権法はあり、第二条で外国の物も守られると明記されているのである。こちら。

 なんと言い逃れの出来ない状況。

 だが、第四条にはこうも書かれているのだ。

 第四条:法によりその出版及び伝達が禁止されている著作物は、こ     の法律による保護を受けない。

 そう、政府批判や猥褻であったならば守る必要はないのである。
 では、どこにそのような要素が?
 
 皆さんには、ミッキーやドナルドを思い出して頂きたい。
 彼らは、上着を着ていたのを思い出して頂けただろうか?
 では、ズボンはと言うと、はいていないのである。

 ここである!!

 人間が上着を着ただけで外を歩いていたら、間違いなく猥褻行為なのである。
 ミッキーや、ドナルドも又しかり。
 中国政府的見解としては、「ズボンはけ、コラッ!!」であり、別に遊園地作って一儲けたくらんだのではなく、一カ所に集めて勤労奉仕させているだけなのである。

 だからまったくの合法。

 この理屈が、さんざん化学兵器ないない言っていたイラクに攻め込んで、未だに見つからずに厚かましくも新政権を樹立させてしまってそれでも「俺たち正義の味方」と、素で言っている国にどれだけ通じるかは知りませんが、まあ日本としては、「面白いアトラクションが始まりましたね」と、ニヤニヤしながら見守る事にしましょうかね。w
 
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posted by munimuni at 23:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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