2007年08月29日

靴を万引きした女性、サイズ交換希望で店に戻って逮捕



sinndererashu-zu.jpg ある女性が店でクロックス社製の靴を万引きしたが、そのサイズが息子の足に合わなかったため、交換してもらおうと店に戻ってきたところを逮捕された。

「監視カメラの映像を見た店員が女性に気がつきました。そして警察に通報したのです」と、イスラエル北部サフェド警察の広報担当者。さらに、「女性が靴と交換してもらえたのは、犯罪歴だったというわけですね」とコメントした。

ソース 



総評:
 盗んだ靴を交換って、何ともど厚かましいシンデレラです。
 ガラスの靴が合わなかったら、「ちょっと今の無し。こっちの靴にして」とか平気でいいそうですね。

 靴を盗んだ理由も、息子のためとまあちょっとは同情できそうですが、この人の思考回路では息子さんも相当苦労しているのが察せられます。

 結局この人はあっけなく逮捕されてしまい、「女性が靴と交換してもらえたのは、犯罪歴だったというわけですね」と、イスラエルの警察より非常に辛辣なコメントをもらってしまったわけですが、やはりもらえないはず靴を手にするためには、足の指を切り落とすほどの覚悟が必要だったのでしょうか?
 
 注:
 シンデレラのお姉さんは、ガラスの靴に足を合わせようと、指を切り落としています。

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posted by munimuni at 22:43| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シンデレラといえば、彼女にご執心だった王子様なんか、相当の大馬鹿者ですな。
何しろ、舞踏会の時には、主人公を独占して、よその男とは躍らせなかった割には、いったいどこ見ていたんですかねぇ。踊るときには、相手の顔を見なかったのでしょうか。そうでもなければ、1度ならず、お目当ての彼女を間違えるはずもないでしょう。2にんのよこしまな姉が、足の指を切って、証拠の靴に無理やりその足を押し込んで、成りすましをまんまとやってしまいました。足から血が吹き出るときまでは。
王子様も、意中の異性の顔くらいはしっかり覚えてきなよ。
とまあ、この辺が、この物語の最大の突っ込みですかな。
Posted by DUCE at 2007年08月31日 06:12
クロックス社のサンダルは愛用者が多いそうですが、息子のために”靴を万引きして、合わなかったから交換”とは「ずうずうしくも愛情深い母」でしょうか?
いやはや息子さんも、とんだ母親には泣かされた(喜んだ?)でしょう。

シンデレラ、意地悪な長姉は親指を切り落とし、次姉は踵を切り落として、血が噴き出る痛みをこらえてガラスの靴を履いたそうですが、靴を持って合わせに来た係りは「血染めの靴」に気が付かなかった? 
DUCE様、おっしゃるとおり「王子様が顔をしっかり覚えておいて、自ら靴合わせ」を見て欲しかったものです。
それとも舞踏会では、令嬢、お姫さま方はこってりとお化粧してるので誰が誰か見分けがつかなかったのでしょうか。
Posted by 笑いババ at 2007年09月03日 14:50
 >DUCE様
 確かにおっしゃるとおり、一目惚れして顔忘れましたなんてバカも良いところですよね。
 まったく、おっしゃるとおりです。

 >笑いババ様
 王子様と言い、家臣達と言い一本抜けてるのしかいませんね。
 もしかしたら、とんでもないところに嫁入りしてしまったのでは?
Posted by 管理人 at 2007年09月05日 21:28
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