当選したのはドイツのハーメルンに住む70才の男性、Lower Saxony氏。
しかし、彼自身は当選金のために宝くじを購入したわけではなく、
亡くなった妻が生前に好んで宝くじを買っていたので習慣的に購入していました。
彼は200万ユーロが当たっていたことを確認した後、宝くじ協会の本部に行って当選金は必要ない旨を告げました。
職員は当選金を受け取るように説得しましたが、彼にはすでに生きている親類もおらず、どのように200万ユーロも使えばいいのか分からないと述べたそうです。
なんだかもったいないように感じますが、お金に関するトラブルに巻き込まれる可能性もあるので賢い選択なのかもしれません。
ソース
総評:
この老人、本当に奥様の事を愛してらしたんだと思います。
別に当たるかどうかなんてどうでも良くて、奥さんが宝くじ片手に老人に夢を語っていた事とか、そういった事を思い出していたのではないかと思います。
しかし、それにしても欲がない。
野暮を承知で書けば、私でしたら、まずマンション(5000万)買って、大型テレビ(100万)買って、パソコン(30万)買って、親に旅行でもプレゼント(20万)して、・・・・他に何買えばいいんだ?
あれ、本気で出てこないぞ。
ああそうだ、100万くらい寄付でもしてみようか。(セコイな)
どうしましょう、後2億以上も残ってます。w
貯金でもしましょうかって、貯金するって事は、今は要らないって事ですから、私の幸せは6000万円で買えるって事ですね。
とても3億は必要ありません。
このおじいさんの場合、一銭も要らないというのは、既に満ち足りているのでしょう。
気ままな年金暮らしで、公園に行ってひなたぼっこしながら鳩にエサをやって、夜には昔の仲間と少しばかりの晩酌を楽しむ。
後はお迎えが来るまでこの繰り返し。
なまじ当選金など貰えば、自称縁者とやらの相手が煩わしいという事を知っていたのでしょう。
今頃は晩酌を掲げて、「婆さん、やったよ」と報告しているかもしれませんね。
今回は、「我ただ足る事を知る」、そんなマスターオブライフ(人生の達人)のニュースでした。
おもしろかったら、クリックで応援してね。(1日1クリックで十分です。)






宝くじにして宝くじにあらず。マスターの心のシャウトが聞こえてきそうですな(゚∀゚)こんな大金、僕のような下衆のところに当選しても使い道が無いもんなー。ステキ過ぎるぜご老人!!
いっそのこと、「こち亀」の両さんになりきるか、それとも、フェラーリでも買って(注文しても、なかなか納品できないでしょうが)、乗りこなせないで大事故でも起こせば、瞬時にすってしまうことができるでしょう。(;^ω^)
家を建てて、車を替えて・・・残りは金庫に仕舞い込んで老後の生活費に。
このご老人様はそこそこの暮らしをされているのでしょうね。 「使い方が分らない」なんて中々言えるものじゃないですから。
※管理人様、「憲兵物語と憲兵よもやま物語」を購入して読んでいます。 父から聞いた話と共通する事が多いですね。
お久しぶりです。
うちのブログより、珍遊記の方がアクセス多く成長されましたね。
私も頑張ります。
このご老人のような事、出来そうで出来ませんよねえ。
>DUCE様
両さんの借金は、数千億くらいあるんでしたっけ?
でも、あれだけめちゃくちゃな経験出来るなら、借金まみれでも良いと思ってしまいます。
>笑いババ様
実は1000億くらい持ってて、「今更いらねーと、ケッ」とかだったらやだな。w
でも、このご老人、本当に幸せの中にいるんでしょうねえ、煩悩の多い私には、こんな事言えるなんてうらやましい限りです。
憲兵物語見つかりましたか。
品薄だと思ったので、見つかって何よりです。
又大変なところにお住まいですね。^^;;
中古の住宅、正解かもしれません。
3億の豪邸立ててたはいいが、固定資産税払えなくて差し押さえなんてオチ、ありそうですよね。