2007年10月22日

人類は、絶滅するかもしれない・・・



 アメリカで、「ゴキブリに放射線浴びせたら巨大化すっかもね」というテレビの企画の話を読んでいたら、とんでもない記事を見つけました。
 なんと、体長1m、体重20kgのゴキブリが射殺されたというのです。
 
gokiburishasatushoukoshashinn.jpg 

 上がソースにした記事ですが、いちいち読むのが面倒という人のために要約すると、生後七ヶ月の赤ちゃんがグリーンピースを食べていると、一緒になってそれを音を立てて舐めていたそうです。それを見た母親が、新聞紙でひっぱたいたけど逃げもしなかったので、ボーイフレンドに貰った護身用の銃で撃ち殺した、との事です。
 
 さらにこのことを、昆虫学者のウェルナー教授に言わせると、都市部では2〜5キロのゴキブリは珍しい事ではありません。
 ただ、20kg近くあるのは間違いなく世界一との事。
 そして恐ろしい事に、「この大きさの昆虫のほとんどが、1匹では行動しませんから、他にもいる事になります」とコメントした。

 どうやら肥満は、アメリカ人だけの問題ではなかったようです。
 まあ確かにあんな太るもの食べてたら、おこぼれ食べてるゴキブリも大きくなる条件は整っているでしょうが、世の中には限度というものが。w
 アメリカでは肥満による医療費高騰がどうのこうのと問題になっていましたが、こんなに大きくて数もいるのだとしたら、生存圏をかけた戦いで、防衛費にまで波及してしまいそうな勢いです。
 
 私はこの記事を書くにあたって、3億年前のゴキブリというのを調べてみましたが、50cmくらいの大きさだそうです。(ちなみにトンボは1m。笑)こちら。

 もうね、放射線当てる必要性がまったく感じられないんですけど。
 充分いるじゃないかと。
 何こんなのを増やそうとしてんだと。
 こういう事させると、

 アメリカ人は絶対、逃がすんだよ。
 
 「何で1mもあるもの逃がすんだよ!!」ってツッコミも気にせず逃がすんだよ。
 ハリウッド映画の見過ぎとか言われるかもしれないけど、とにかく逃がす。
 で、なんか知んないけど人類の危機。
 ゴキの巣をたたけとかミッションが持ち上がって、意外性のある人たちで編成されたチームが大活躍。
 そして本命のエリートチームはボコスカにやられる。
 これお約束。
 で、アメリカ人大熱狂。

 すげえやりそう。

 実際このゴキが空飛んだり、猛スピードで走ったり出来るのかな?
 大きさとしては結構なものだから、カウンタックのペイントして走らせたら間違う人結構いそうじゃない?

 rannborugi-nikaunntakku.jpg 

 空飛ぼうとして羽広げたら、

rannborugi-nikaunntakku2.jpg 

 おっ、ガルウイングだカッコイイ。
 (本当はバーチカルドアって言うらしいですね。)

 とか。

 んなやついねーよ、つーか、カウンタックに謝れ!!

 すみません。_(_ _)_ 



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posted by munimuni at 23:54| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
体長1m、体重20kgのゴキブリ
スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
実際、たかが1匹発見しただけでも、「死ねー!」と殺意をみなぎらせて対処しようとするのに、この巨大さに出っくわしたならば
((((((((;゚ Д゚))))))))ガクガクブルブルガクブル
来ちゃいますね。
こんな馬鹿でかいのでは、新聞丸めたのとか、スリッパでは効果なしですね。馬鹿でかい分、却って踏みやすい面もありましょうが、かようにでかいのでは、踏んでも効果なしでしょうな。
従いまして、銃があればぶっ放し、鑓や剣や包丁があれば、それでぶっさすしかないですかな。
クラエッ (# ゚ д゚)=|) →→→ ヽ<`д´ >ノ アイーゴー
Posted by DUCE at 2007年10月23日 21:33
 >DUCE様
 踏むのは、ゴキブリの体液の中に足を突っ込むのと同義語に。w
 いやあああぁぁぁぁぁ。
Posted by 管理人 at 2007年11月21日 00:44
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