2007年11月16日

ちびっこスパイダーマン、火事から赤ちゃん救出

tibikkosupaida-man.jpg ブラジル南部パルメイラで、スパイダーマンの衣装を着た5歳の男児が火事現場から赤ちゃんを救出したと、地元メディアが報じた。男児はヒーローになりきっていて、「スパイダーマンは何も怖くないんだ」と胸を張っているという。

 道でヒーローごっこをして遊んでいたウェズレイ君が8日午後、隣家から火が出ているのに気づいた。火事を知らされた隣家の女性(35)は、揺りかごで寝ていた娘(1)を助け出そうと屋内へ。だが、部屋は大きな炎に包まれ、パニックに陥った女性は大声を上げて家から出てしまった。

 「おばさん泣かないで。僕が助け出してあげる」。泣き叫ぶ女性にウェズレイ君はそう声を掛け、鼻を指でつまんで家に駆け込んだ。炎をかいくぐり、赤ちゃんをかかえて無事脱出。小さなヒーローは「大きくなったら消防士になりたい」と話しているという。

ソース 

総評:
 私が子供の頃のお手軽なりきりヒーローの起こした事件と言えば、「布団をマントにして団地の5階から飛び降りた子供、奇跡的に無傷」なんてのでした。
 こういう事件があると必ず親が、「本当に飛べないんだからね」と言い聞かせてくるものでした。
 もっとも私は、スーパーマンよりもタオルケットでジュディオングの真似をしている子供でしたけど。w
 (このネタは40〜50代の人に馬鹿ウケします。明日会社で言ってみよう。w)
 
 jyudhionngu.jpg
     ジュディオング

 それにしてもこの少年はカッコいいですよね。

 「おばさん泣かないで。僕が助け出してあげる」

 シビレます。
 完全にヒーローのセリフですよ。
 おばさんて所がちょっとデリカシー無いかもしれませんが、まあ5歳児から見ればみんなおじさんおばさんです。w
 いや、もう

 この5歳児になら掘られてもいい!!

 しばらくお待ち下さい。

 ・

 ・・

 ・・・

  ∧_∧
  ((;;)ω・)<お待たせしました。

 私のジュディオングは人助けをすることなく卒業してしまいましたが、本当に人助けをしたこの少年の勇気には感心すると同時に、なにやらうらやましくもありますね。

 とここまで書いて気づいたのですが、もしかしてこのスパイダーマンスーツ、本物だったんじゃないでしょうか?

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posted by munimuni at 00:48| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(^_^;) うーん、今回はどんな風に大馬鹿なのだろう。すげい武勇談ではないですか。
それとも、この子供の場合、怖いということが理解できないという意味での大馬鹿なのでしょうか。
ともあれ、炎の中をかいくぐって人命救助のしたこの少年に拍手拍手 (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
Posted by DUCE at 2007年11月16日 20:38
怖いものなしもいいけど、程度が過ぎると…
この子の将来が少し心配ではあります。
Posted by n at 2007年11月17日 03:03
 >DUCE様
 今回のニュースは、5歳の子供がスパイダーマンの衣装を着て子供を救出というのにびっくりして、思わず載せてしまいました。
 ただ、この子のやっている事は、実はすごい無謀な事なんですよ。
 下手したら、死体が二つ出来ていてもおかしくはない話なんですから。
 ただ、英雄的行動の色合いが強すぎて、ちょっと馬鹿風味は薄いと言う気はしますね。^^;

 >n様
 このお子さんのお母さんが、今回やった事は危ないって事をしっかりと教えてあげてるか、ちょっと心配ですよね。

 
Posted by 管理人 at 2007年11月18日 11:00
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