2007年12月11日

鴨が太りすぎて、北に帰れないらしい・・・・w

shinobazunoikenokamotati.jpg 近年、カモの肥満が問題化している。日本で越冬中に丸々と太り、飛ぶ能力やエサを捕る能力が落ちて、繁殖地のシベリアにたどり着けずに死ぬ恐れがあるのだ。動きが鈍く警戒心も薄れて、ネコに食べられるカモも多く見られるようになったといい、東京都は8日、野鳥へのエサやり防止キャンペーンを始めた。

 「エサをやる姿は一見ほほえましいですが、実は生態系を壊しています」。都の担当者はこう訴える。

 東京・上野の不忍池には毎年11月ころ、多くの渡り鳥が越冬のために飛来。今年もオナガガモやキンクロハジロなど、約1100羽を確認した。ところが、いとおしむあまり、人がエサを与えてしまうことが問題になっている。

ソース

総評:
 渡り鳥というと、厳しい冬を逃れて遠いシベリアから数千キロをはるばるやってくるというイメージがありますが、なんなんでしょうこの湯治に来たような鴨たちは。
 池で泳いでいると言うより、肩までどっぷりと浸かってくつろいでいるという印象です。
 
onnsenngamo.PNG
 こんな感じ?

 ではどうして鴨たちがこんなに太ったかというと、エサをやっているおばちゃんがいるからです。
 テレビで見たのですが、都の職員が、生態系を壊すからやめるよう指導すると、「こんなにたくさんの鴨(千羽以上)が太るほど、エサやれるわけないでしょ!!」と逆ギレされ、かまわずエサをやり続けたそうです。
 おそらくこういうおばちゃんが百人単位でいると思われ、着々と鴨は太り続けているのでしょう。
 何というかもう、

 不忍部屋開設w

 おばちゃん図らずも、タニマチ。w
 今日も「ごっちゃんです」とかいいながらおばちゃんからエサ貰っているこの鴨たち、強制的に北に帰すにはもう空き地にネギ植えるしかないだろ。w

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posted by munimuni at 00:32| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鴨ナベ用に飼育してるとしか思えませんね。
こちらでも某池では丸々と太った鴨が大儀そうに泳いでいます。 餌をやってるのはやはりオバサンが多いですよ。
Posted by 笑いババ at 2007年12月11日 15:13
♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ウキャキャキャ
ただでさえ、鴨といえば、格好の獲物と言う意味合いで用いられていると言うのに、飛べなくなっては、ますます鴨られるじゃないですか。

飛べない豚はただの豚

飛べない鴨は鴨ですらない

と呼ばれる日も遠くはないですかな。
Posted by DUCE at 2007年12月11日 19:40
↑何言ってんの・・
Posted by at 2007年12月11日 20:19
 >笑いババ様
 取っちゃ駄目なんですかねえ?
 年越し蕎麦用の鴨、今からぶら下げておけば良い具合に熟成しそうなんですけどね。じゅるり。

 >DUCE様
 誰か鴨捕まえて、ネギ縛り付けるというギャグをやって欲しいですねえ。

 
Posted by 管理人 at 2007年12月18日 23:40
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